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滝川保健所管内でインフルエンザの警報とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の警報が発令されました

インフルエンザ警報の発令について

インフルエンザの感染予防につきましては、インフルエンザ感染予防をご覧ください。

インフルエンザ感染予防

患者の発生動向につきましては、北海道感染症情報センターのホームページをご覧ください

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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報の発令について

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の予防について

患者との濃厚接触を避けることが最も重要とされていますが、実際には困難な場合が多いと思われます。

保育施設など集団生活の場では、熱やのどの痛みがある児との接触を避ける、そのような症状があれば可能な限り休ませるなどの対策が必要です。手洗いやうがいの徹底も重要です。おもちゃなどの口に入る器具や食器にも注意が必要です。

なお、健康保菌者からの感染はまれとされています。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは

細菌の一種であるA群溶血性レンサ球菌がのどに感染しておこる感染症で、接触感染や飛沫感染をおこします。のどの腫れ、痛み、発熱、首のリンパ節の腫れなどの症状のほか、発疹を伴う「猩紅熱」を引き起こしたり、数週間後になって心臓弁膜症の原因となる「リウマチ熱」や腎臓をおかす「溶連菌感染後急性糸球体腎炎」などを引き起こすことがあります。

適切な抗菌薬を一定期間使用することは、特にリウマチ熱の予防に有効であるとされています。

年齢別にみると、5歳~15歳が最も多く、幼稚園や保育所、学校などの集団生活の場での感染が多くみられます。

春~夏にかけての感染もみられますが、流行のピークは冬です。

患者の発生動向につきましては、北海道感染症情報センターのホームページをご覧ください

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お問い合わせ先

砂川市 保健福祉部 ふれあいセンター 保健予防係
〒073-0166 北海道砂川市西6条北6丁目1-1
TEL 0125-52-2000 FAX 0125-52-2114
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