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6月16日 協働のまちづくり企業訪問「笑飛巣」(えびす)

店内の様子。近郊に数店しか取り扱っていないアイス

「CAKE&CAFE笑飛巣」(えびす)さんは、軽食からランチまで提供する就労継続支援A型施設で、オリジナルのケーキやエクレア、北海道でも3か所ほどしか扱っていない、ディップインドッツというユニークなアイスクリームも楽しめます。ランチメニューも扱っており、砂川ポークチャップ協議会に仲間入りし、オリジナルのポークチャップを完成させました。これが何と厚さ7センチメートルを超え、600グラム超のボリューム!特注のロース肉を約20分でしっかりと焼き上げ、ハチミツ入りの特製ソースでからめます。

雑誌やテレビで紹介されたことから週末には開店前から行列ができるほどの大人気。短時間で中までしっかり焼きあげるノウハウは企業秘密ですが、パッと見からは想像できないほど柔らかく、ナイフとフォークでさくさくと切り分けられます。ペアメニューもあり、切り分けながら食べられますが、一人でぺロリと召し上がる女性もいらっしゃるそうです。

折角ですので昼食にいただくことにしましたが、実物が出てきて、あ然・・・これはすごい。切り分けましたが途中でギブアップ。同行の職員は私の分もあわせてきれいに平らげていました。デザートにディップインのアイスとこれも特大のエクレア。不思議な食感のアイスはいろいろな組み合わせが楽しめ、エクレアはオリジナルのラムレーズン入りです。
平日の日中でしたが、次々とお客さんが来店し、大盛況です。当市もスイートロードがすっかり有名になりましたが、カフェや雑貨店もじわじわと充実してきました。これらのお店巡りをキーポイントにしたまちおこしを考えていきたい。

店の外観

お店の外観。この後続々と車が・・・

笑飛巣(エビス)奥山史貴代表

「Life」に引き続き奥山工業所奥山史貴副社長(笑飛巣代表)にご案内していただきました。

特大ポークチャップとライス、サラダ

ボリュームがあるポークチャップに驚きました。

肉を切り分けたところ。厚さ約7センチメートルのボリューム

見てください!このお肉

左に20センチメートルを超えるエクレア、右がラムレーズン

20センチメートルを超える大きさ、左にエクレア、右がラムレーズン

キャラメルフロマージュ

奥山代表一押しのキャラメルフロマージュです。

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