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6月30日 100歳長寿祝金贈呈

市長からお祝いのことば

福寿園に入所中の松原すゞゑさんが、7月2日で100歳を迎え祝金を贈呈しました。福寿園に入所している方で100歳を迎えるのは今年5人目、全部で8人の方が入所しています。一般的に施設で100歳を迎えるのは稀と言われていましたが、福寿園では小泉理事長の指導のもと、介護職員が寝たきりにならないように指導しておりすばらしい施設となっています。
松原すゞゑさんは音威子府村で生まれ、2男4女の子どもに恵まれ、昭和58年から砂川で独居生活をしていました。11月から冬の間は次男のいる横浜へ、6月からは砂川で過ごす生活を15年続けていました。平成23年から福寿園に入所していました。
次女は砂川在住で、次男の方の挨拶では、「こんな立派な施設で過ごせて感謝でいっぱいです。 私も将来福寿園に入所したい」と言っておりました。

市長からお祝を贈呈

松原さんへお祝いを贈呈

小泉理事長からお祝贈呈

小泉理事長からお祝いの贈呈

松原さん、ご家族、施設の方と一緒に記念写真

松原さん100歳おめでとうございます

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