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7月6日 排水用水中ポンプ作動テスト

排水用水中ポンプ作動テスト

昨年の台風による被害を受け、万全を期すため砂川市で排水用水中ポンプを自前で購入しました。(金額900万円)災害時には各市町村の要望が集中して、毎年ポンプの確保に苦慮しているのを解消するためです。口径200ミリメートル、吐出量毎分4立方メートルのポンプ2台、可搬型ディーゼルエンジン、総重量1,770キログラムといった中型のポンプです。ちなみに昨年の台風では8月20日から25日までに12か所48台のポンプが設置されました。
昨日から九州を襲った台風は梅雨前線が停滞し、線状降水帯(同じ所に大雨が降り続ける)となり、24時間の降雨量が542ミリメートルと観測史上最高を記録しました。60年間今まで何でもなかったという経験則は通用しない天気になっています。
砂川市も大雨対策に着実に対応していますが、市民の皆様のご理解ご協力をお願いします。

排水用水中ポンプ

排水用水中ポンプ

排水ホース

石狩川に放出

内水氾濫を防ぐため樋門が閉められた時にポンプで汲み上げ、石狩川に放水する

滝川河川事務所正木所長

滝川河川事務所正木所長(右)と株式会社鶴見製作所吉原北海道支店長(左)

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