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10月21日 中空知地域で認知症をささえる会(特定非営利活動法人)創立10周年記念祝賀会

内海理事長

認知症をささえる会は、設立されて15年、NPO法人として10年という節目の年を迎えました。
初代理事長は小泉洌砂川福祉会理事長で、内海久美子理事長は2代目となります。
開催にあたり内海理事長から記念講演「NPO活動を振り返り、砂川モデルを全国へ」があり、今や内海理事長は認知症に関しては全道さらに全国でも先進的な活動を行っています。また、祝賀会では小泉洌さんに内海理事長から感謝状が贈られました。
来賓挨拶は平岸病院谷博理事長と私。祝杯は空知医師会明円亮会長が音頭をとりました。
今、5人に1人が認知症になり将来はもっと増えるといわれています。いかに地域で認知症を支えていくかが砂川市にとっても最重要課題となっており、砂川市も平成25年に砂川市高齢者いきいき支え合い条例を施行し、地域で支える地域包括ケアシステムの構築を進めています。今後、少子化対策と並んで高齢者対策を行った市町村しか生き残れない。そんな状況になってきます。
砂川市立病院(認知症医療センターの指定)では、「支えあい連携手帳」の発行を行っており、これを広めていくことも重要となっています。 また、認知症支援ボランティア団体「ぽっけ」の皆さんもしっかりと下から支えてくれています。認知症対策に関係するすべての皆さんに感謝を申し上げます。

小泉初代理事長へ感謝状贈呈

小泉初代理事長(左)へ感謝状贈呈

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