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6月4日 雑感―職員へ―第1回第7期総合計画審議会

第1回第7期総合計画審議会

本日の案件は、委嘱状の交付と市長から委員の皆様への諮問、会長・副会長の選任。議題は総合計画の策定方針、市民意識調査の実施、市民意見の募集等です。来年6月頃をめどに11回ほど開催予定となっています。
第7期の総合計画は令和3年からの10年間です。10年間あると国の状況も都度変わってきますので、3年ごとに事業について見直しを図って参ります。
砂川市の総合計画は第6期から大幅に見直しを図り、成果指標の導入(まだ完成版ではない)等、市民にわかりやすく大幅に改編を行いました。ただ、行政から見る計画と、市民から見る計画では乖離があることから、第7期においては、より市民からの目線で計画を策定していただきたいと思っています。

なお、審議会委員は以下の21名です。
大橋俊彦(砂川身体障害者福祉協会)、佐藤大将(砂川青年会議所理事長)、瀬戸敏子(砂川市民生児童委員協議会)、其田勝則(砂川商工会議所)、松原重俊(空知歯科医師会)、明円亮(空知医師会)、山崎義彦(砂川商店会連合会)、石家裕二(砂川観光協会)、岡本昌昭(砂川市社会福祉協議会)、河端一壽(砂川市体育協会)、久保敬介(砂川市PTA連合会)、佐々木孝一(新砂川農業協同組合)、高村雄渾(砂川市町内会連合会)、山田巌(砂川商工会議所)、北市裕之(公募)、熊谷仁美(公募)、齊藤邦宏(公募)、坪江利香(公募)、高西浩未(公募)、中道盛之(公募)、八戸めぐみ(公募)
女性委員は5名、委員の年齢構成は30代が5名、40代3名、50代3名、60代7名、70代3名となっています。

其田会長と岡本副会長

委員の互選により会長に其田勝利氏(中央)、副会長に岡本昌昭氏(右)を選出

『独白』

総務部長の時は、市役所が決めたことは最善の方法だと決めて進めてきた。しかし行政改革を通して市民団体と交渉している頃から別な答えがあることに気づかされ、さらに市長になり市民の中に入っていくと、市民側から見える市役所は別なものだった。
第6期総合計画から半ば強引に事業の進捗力を測る成果指標を導入したが、すべての事業に的確に測ることのできる成果指標がある訳ではない。ない場合、次善の策としての指標を選んだ時は、その理由を課長・係長はしっかり理論構成しておくべきだ。
職員には、指標の設定とそれを達成することは簡単ではないが、人事評価につながる指標だということを理解してほしい。

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