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6月5日 平成30年度決算の状況

特定健診

平成30年度決算での税や使用料の収納率の報告を受けた。
市民税・固定資産税・都市計画税・軽自動車税等の市税合計で、収納率は現年課税分が99.74パーセント、滞納繰越分を含めると98.59パーセントとなった。現年課税分における全道市の部で昨年は第3位の数字だったが、今年は何位になるのだろうか?
また、市営住宅使用料は100パーセント(!)、国民健康保険税は、現年課税分が98.80パーセント、滞納繰越分を含めると93.28パーセントで、現年課税分で昨年は第1位であった。
国民健康保険税の収納率と特定健診受診率(平成29年度50.3パーセントで市の部の3位)は、国の医療費削減のための重要な指標で、この数字がよいと国からの交付金が増え、国民健康保険税を引き下げることにつながる効果があります。
税務課、建築住宅課、保健師の皆さんの努力に感謝いたします。
(写真は、ふれいあいセンターでの特定健診の様子)

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