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6月6日 札幌管区気象台石田部長着任挨拶・懇談

札幌管区気象台石田部長

石田純一気象防災部長(写真左)が新たに着任し、防災調査課谷口裕司調査官、辻輝之防災情報管理係長、予報課池上慶希技官とともに来庁しました。新庁舎建設で防災対策室のあり方を勉強するために、昨年の6月に札幌管区気象台を訪問してたいへんお世話になったところです。
石田部長から、自治体の避難判断等にかかわる気象台の能動的な支援・協力について詳しく説明を受けました。以前、九州北部豪雨で朝倉市等での河川氾濫時を踏まえ、大雨警報の危険度分布図で新たに紫の色分けがされた際には、当市防災担当の安原課長から札幌管区気象台に問い合わせたことがあり、ふだんから連携を密にしています。
台風の強度予報の5日先までの延長や、JETT(気象庁防災対応支援チーム)の創設、地球ウォッチャーズ(気象友の会)への入会等懇談をしました。

『21世紀末の空知地方の気候』~地球温暖化がもっとも進行する場合の気温・雨・雪の将来予測~

・平均気温が5度上昇。
・真夏日が年に35日程度出現~熱帯夜も出現する。
・冬の日数が約3分の2になる。
・年降水量が約140ミリメートル増加~大雨・短時間降水の回数が増加。ちなみに1時間降水量30ミリメートルの回数がこの30年で1.9倍
・年最深積雪、年降雪量とも40パーセント減少。
 

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