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6月26日 空知地方総合開発期成会役員会・総会

空知地方総合開発期成会役員会・総会

協議の主なものは、北海道・国に向けての予算要望の日程と班編成、さらに役員の改選。また、総会後には北海道空知総合振興局名苗地方創生部長から令和元年度の北海道の予算、菅原地域政策課長から「炭鉄港」等の説明がありました。松野会長(岩見沢市長)ご苦労様です。
今年の中央要望は8月1日と暑い盛りに上京となります。
懇親会は青木誠雄空知総合振興局長、竹林亨空知教育局長、名苗地方創生部長と同席。道の予算の内容等懇親を深めることができました。
青木局長は農政部出身のため、米どころ空知の首長から好意的に迎えられています。
地元で次の日程が入っていたので途中退席。

空知総合振興局青木局長

空知総合振興局青木局長

『コーヒーブレイク』

懇親会での青木振興局長との会話。
北海道立総合研究所機構(道総研)と「ほんだ菓子司」の話になりました。
「ほんだ菓子司」のポンタベールは日本初の国産トウモロコシ粉から作られた新感覚スナックです。トウモロコシが有名な北海道ですが、実はシリアルやコーンスナックの原料に使われているコーンはスイートコーンとは別の種類で、全量輸入に頼っており、その輸入原料の9割以上が遺伝子組換品と推計されています。コーン粉の原料となる「マルチコーン」は、北海道でも生産されていますが、粉に加工する技術や施設がないため、国内ではコーン粉は生産されていません。
そこで道総研では、マルチコーンの生産農協であるJAそらち南に技術供与を行い道産コーン粉を共同開発し、日本初の国産コーン粉として安心安全な食品づくりや、北海道の新たなブランド食材の活用が期待されていました。
そこで「ほんだ菓子司」さんの、この道産コーン粉を使ったお菓子が「ポンタベール」です。
2017年に北海道新聞に載りましたので、私も記憶にありましたが、道総研では出張のお土産には必ず「ポンタベール」を持っていくそうです。4月4日の市長ブログにも「札幌黄のポンタベール」の話題を載せました。農政部出身の青木振興局長との話は尽きませんでした。
スイートロードは着実に進化しています。

4月4日市長ブログ「ほんだ菓子司からの贈り物」

ほんだ菓子のポンタベール

ほんだ菓子のポンタベール
だし、甘エビ、しおの3種類

ポンタベール

期間限定のANA機内で販売の札幌黄

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