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7月3日 第47回パンケ歌志内川河川清掃

第47回パンケ歌志内川河川清掃

今年も三砂橋から西三条橋区間の河川清掃を行いました。
参加者は例年より多く、川沿6町内会(駅前町内会、正和町内会、宮下元町町内会、宮下第1町内会、同第2町内会、舟場町内会)と市内10団体(砂川衛生組合、砂川ライオンズクラブ、砂川青年会議所、砂川市社会福祉協議会、砂川市町内会連合会、砂川地区連合会、空知単板工業、明社クラブ、砂川市部課長会)の皆さまです。
津田衛生組合長の挨拶と私と北海道札幌建設管理部田邊滝川出張所長の挨拶。ライオンズクラブからの飲み物の贈呈後作業開始となりました。

挨拶

衛生組合津田組合長(中央)と札幌建設管理部滝川出張所田邊所長(右)

ライオンズクラブから飲み物の贈呈

ライオンズクラブ那須会長(右)から飲み物の贈呈

作業風景

草刈り作業

作業風景2

あっという間に刈り草がたまっていきます

トラックへ草の積み込み作業

トラックへ草の積み込み作業

作業風景3

流木もかなりありました

ゴミ拾い

ゴミ拾い

『皆さんのご協力に感謝』

パンケ歌志内川の氾濫は、記録に残っているもので8回、これに石狩川の氾濫が大きなもので3回記録されています。まさに砂川市の歴史は水害との戦いの歴史でもありました。
国と道は石狩川とパンケ歌志内川の治水対策を行い、北海道開発局では蛇行していた石狩川の直線化、砂川遊水地の整備(平成7年運用開始)やパンケ歌志内川の護岸化、北海道はパンケ歌志内川上流(上砂川町)にペンケ歌志内川とを結ぶ河川トンネルを設置。(パンケ歌志内川が増水し一定量水位が上がると、オーバーフローした水が河川トンネルを通りペンケ歌志内川へ水が流れ込み、パンケ歌志内川の水量を減らす)これらの効果により、以後大雨による被害はありませんでした。

しかし、平成28年、北海道に3つの台風が上陸した時には、砂川の上流で1時間あたり50ミリメートルの雨が降り、パンケ歌志内川は危険水位を超え、避難勧告を35年ぶりに発令しました。
後の北海道の検証で、もしこの河川トンネルが無かったら水位が1メートル10センチ上昇し、越水したであろうとのことでした。
また、遊水地ができて21年目にしてはじめて増水した石狩川の水が遊水地に入りました。

パンケ歌志内川は、市内の中心部を流れ市民の憩いの場であるとともに、大雨の時には沿線住民を守る役割も持っています。そのためにも、毎年市民の力で美観の向上の他に、大雨の時に水位を上げる素である樹木の伐採や流木の撤去、草刈りが必要となるものです。
市民の皆様のご協力に心から感謝を申し上げます。

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