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お盆の時期の火災予防について

お墓参りでの火の用心について

墓地での火災の原因のほとんどが,お線香などの火種が芝生や枯草に落下することで発生しています。
火のついたお線香は風が強く吹くと,炎が激しく上がり燃焼することがあります。
空気が乾燥している気象状況では,枯れた芝生は非常に火がつきやすく,周囲に拡大するのも早いため大変危険です。また,陽のあたる場所では炎が見えにくく,芝生が燃えていることに,すぐには気がつかないこともあります。

消火時,着衣に着火する危険もあります。消火が困難な時は通報と避難を優先してください。

お墓参りで火気を使用するときの注意点

〇風が強いときは,火気の使用は控える。
〇着火するときは必ず水を用意しておく。
〇着火場所から移動するときは不燃性の容器などを使用して移動する。
〇火気を使用しているときは,その場を離れない。
〇お線香やろうそくの火が消えたことを確認してからその場を離れる。
〇火災を発見した時は,すぐに119番(消防)に通報する。

お仏壇の火の用心について

〇線香やろうそくに火を点けたままその場を離れない。
〇線香やろうそくは倒れにくいようにあらかじめ短くしておく。
〇ろうそくは正規の燭台(ろうそく立て)を使い、倒れないようにまっすぐ設置する。
〇ペットを飼っている場合は、ペットが線香やろうそくに近づかないようにしておく。
〇仏壇の中は常に整理整頓するとともに、敷物や座布団などは燃えにくい製品を使用する。

また、近年はLEDを使用した火を使わない安全な線香やろうそくが普及してきましたので、このような製品を使用することも防火対策に有効です。

火災はちょっとした不注意や油断から発生しますので、火の取り扱いには十分にご注意ください。
お出かけ前やお休み前には、戸締りとともに今一度火の元点検をお願いします。

お問い合わせ先

砂川地区広域消防組合 砂川消防署
〒073-0152 北海道砂川市東2条北7丁目1-5
TEL 0125-54-2196 FAX 0125-52-2148
お問い合わせフォーム

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