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冬トピア事業 砂川流雪溝

高度経済成長を経て社会が成熟した昭和55年頃は、物の豊かさよりも心の豊かさへの欲求が高くなった時代であり、まちづくりには静けさや豊かな緑、きれいな水辺など、精神的な癒しが求められるようになりました。砂川市は、昭和59年に北海道ではじめて環境庁より「アメニティ・タウン(快適環境都市)」の指定を受け、それ以降、市街地の景観を整備するとともに、緑や水といった自然とふれあい親しむ場をつくり、公園の中に都市があるような美しいまちづくりを官民一体となり推進してきました。
その一環として、北海道ならではの悩みである半年間の雪との生活を快適なものとするため、国道12号の2次改築に伴い、北海道電力の火力発電所からの温排水(12℃)を利用した流雪溝を設置しました。昭和59年の冬に市街3,100メートル全線が併用開始となりました。毎年、住民の協力により投雪を行うことで雪のないまちづくりを実現し、商店街の振興、交通安全に大きな効果をあげています。
更に、冬トピア事業として昭和60年度より東1条南通、昭和61年度より駅前広場と道々砂川停車場線も流雪溝設置に着手し、昭和62年度より順次併用を開始、平成2年度には南7号西沿通も併用を開始しています。

国道12号流雪溝設置前後風景

流雪溝設置前 流雪溝設置前市内風景

流雪溝設置後 流雪溝設置後市内風景 

流雪溝平面図

お問い合わせ先

砂川市 総務部 政策調整課 企画調整係
〒073-0195 北海道砂川市西6条北3丁目1-1
TEL 0125-54-2121(内線322・326) FAX 0125-54-2568
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