ホーム > 市政情報 > お知らせ > 自治体情報システムの標準化に伴う証明書等の様式変更について

自治体情報システムの標準化に伴う証明書等の様式変更について

 砂川市では「地方公共団体の情報システムの標準化に関する法律」に基づき、窓口業務等で使用するシステムについて、国の定めた「標準仕様書」に適合したシステムに変更します。これに伴い、システムで発行される証明書や通知書のレイアウトや記載内容が国の定めた様式・記載内容に変更となります。

 

変更日 令和8年2月9日(月) (一部システムを除く)

※ システム更改作業の進捗状況により、変更日が変わる可能性があります。

 

自治体情報システムの標準化とは

 自治体情報システムの標準化とは、「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき地方公共団体の住民サービスを担う業務システムについて、国が定める標準仕様書に準拠したシステム(標準準拠システム)に移行する取り組みです。

 詳しくは、デジタル庁のHPをご覧ください。

https://www.digital.go.jp/policies/local_governmentsこのリンクは別ウィンドウで開きます(外部サイト)

 砂川市でも、令和8年2月(一部システムを除く)から窓口業務等で使用するシステムを「標準準拠システム」へと切り替え、証明書や通知書の様式・記載内容等を国の定めた様式に変更します。

 

システム標準化の目的

 自治体の情報システムを標準化することにより、住民の利便性向上や行政事務の効率化などが期待されています。

・行政運営の効率化による人的・財政的負担の軽減

・オンライン申請や様式の統一による住民・企業等の利便性の向上

・システム事業者(ベンダー)間の競争の促進

 

標準化の対象となる業務

 対象業務は、住民情報を扱う基幹業務の20業務です。

1.住民基本台帳

2.選挙人名簿管理

3.固定資産税

4.個人住民税

5.法人住民税

6.軽自動車税

7.国民健康保険

8.国民年金

9.障がい者福祉

10.後期高齢者医療

11.介護保険

12.児童手当

13.健康管理

14.就学

15.児童扶養手当

16.生活保護

17.子ども・子育て支援

18.印鑑登録

19.戸籍

20.戸籍の附票

 

変更する主な様式 

様式が変わる主な証明書等 問い合わせ先 電話番号
住民票、印鑑証明書等 市民生活課戸籍年金係 0125-74-4457
市道民税納税通知書、介護保険料決定通知書等 税務課市民税係 0125-74-4864
固定資産税納税通知書、名寄帳等 税務課資産税係 0125-74-5637
児童扶養手当証書等 子育て支援課子育て支援係 0125-74-8369

 上記以外の証明書等についても、レイアウトや記載内容に変更がある場合があります。

 

窓口の混雑について

 また、システム標準化切替の直後は、通常より受付にお時間を頂戴し、ご不便をおかけする可能性がございますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先

砂川市 総務部 DX推進課 情報推進係 〔3階 31番窓口〕
〒073-0195 北海道砂川市西7条北2丁目1-1
TEL 0125-74-8783 FAX 0125-54-2568
お問い合わせフォーム


情報を探す

  • 目的から
  • 組織から
  • 施設から
  • カレンダーから