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7月の様子

「少年の主張空知地区大会」でも頑張れ!

 教育次長の玉川です。
 7月16日(木)、岩見沢市で「少年の主張空知地区大会」が開催されます。砂川学園からは、9年生の 西 優樹奈 さんが出場します。
 西さんは、先月22日に砂川学園で開催された「令和8年度 砂川市少年の主張大会」において最も優秀な主張と認められ、出場者3名の中から砂川市代表として空知地区大会に推薦されました。私も観覧させてもらいましたが、日常生活や学校生活の中で感じていることをテーマに、3名の皆さん、素直な思いを堂々と語られて、何方が代表になってもおかしくない発表でした。
 その中で掴み取った代表の座です。西さんには、二人の分まで頑張ってもらいたいと思います。応援しています!

 出場者3名の思いや考えを市民の皆さまにも知ってもらうため、発表者全員の主張文を「オアシス通信」に掲載する予定です。ぜひご覧ください。

動画なし

7月1日 第54回パンケ歌志内川河川清掃

市民部長の伊藤です。

 砂川市衛生組合が主催するパンケ歌志内川河川清掃が7月1日(水)午後1時30分から実施されました。昨年はヒグマ出没情報のため中止となったことから2年ぶりの実施となります。砂川市衛生組合は町内会の衛生担当役員(衛生支部長)などで構成され、生活環境の美化活動・啓発活動を中心に取り組みを行っています。
 この河川清掃には、砂川ライオンズクラブ、砂川青年会議所、河川沿いの町内会、町内会連合会、市役所部課長会、河川管理者である空知総合振興局札幌建設管理部などから総勢100人の参加をいただき、三砂橋からの下流域の草刈りやごみ拾いを行い、刈草を中心にトラック2台分が回収されました。
 今年で第54回となるパンケ歌志内川河川清掃は、砂川市における環境美化のシンボル的な行事となっており、水害の発生を防ぐ「防災・減災」、自然環境や生活環境を守る「環境保全」の観点からも意義深い活動です。
 参加された皆様、大変お疲れさまでした。今後も引き続き、環境美化活動へのご協力をお願いいたします。

作業風景です。
多くの方に参加いただきました。

刈草を集積場所へ運びます

クレーン車でモッコ(畚)を吊り上げトラックに積み込みます。モッコの上に刈草を移動させる作業がかなり大変です。


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