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各種事業

平成17年に担い手育成総合支援協議会を設置し、これまで砂川市、農業委員会、JAなどが、個々に対応してきた担い手への支援体制を一元化するとともに、各種支援事業を新たに設け、意欲と能力のある担い手の育成・確保に取り組む事としたもので、農業従事者の減少や高齢化に伴う担い手の育成及び確保を図るととともに、効率的かつ安定的な農業経営を目指す様々な支援を行うことで、生産性や品質の向上を図ることを目的に設置された事業です。
新規就農者及び経営の改善に積極的に取り組まれる農業者(法人)などのほか、認定農業者などを対象としています。これまでは、支援を受けようとする担い手の皆さんにとって、どこへ行けばどんな支援が受けられるのか分かりにくいものでした。これからは、協議会にワンストップ支援窓口(市農政課)を設置しています。営農・就農など、農業に関する相談に応じますので、農政課農政係までお問い合わせください。

担い手アクションサポート事業

協議会では、本事業で次のような活動を行っています。

認定農業者の育成・確保に関する事業

効率的かつ安定的な農業経営を目指して、農業経営の計画的な改善に取り組む意欲と能力のある担い手の育成・確保を図り、市・農協の連携のもとでの認定農業者を育成する。

農業経営の法人化の推進に関する事業

地域農業の担い手として離農者等の農地や農作業を引き受けて雇用の場とするなど、公益的機能の発揮が期待されており、農業経営の法人化を支援する。

新規就農対策推進事業

農業者の高齢化や後継者不足といった問題が懸念される中、次世代を担う農業者を育成・確保するために関係機関と連携を図りながら新規就農を促進する。

女性農業者の育成・確保に関する事業

女性は経営のパートナーとして、また、農業の担い手として重要な役割を果たしており、経営参画や地域活動に必要な女性農業者の育成・確保を推進する。

その他の事業

農地・水・環境保向上対策

砂川市内の7組織が自主的に活動計画や規約等を作成し砂川市と協定を結び、北海道農地・水・環境保全向上対策協議会の採択を受け、農地及びそれらに付随する施設等の維持管理や生態系及び景観の保全などを地域集落の共同活動により砂川市から活動費の支援を受けられる事業です。
農業者の高齢化や後継者不足により遊休化した農地の解消と、高まりつつある環境問題に配慮した農業生産活動を進め、農地・水・環境の良好な保全とその質的向上を総合的に支援するために実施するものです。あらかじめ、作成した活動計画に基づき実施した活動に対して活動費を交付します。なお、交付する金額は10アール当たりで、田は3,400円、畑は1,200円、草地は200円です。
現在、砂川市内には富平、北光中央、豊沼、袋地、焼山、空知太西、吉野・宮城の沢・鶉の各地区に資源保全隊があり、主に遊休農地発生防止のための保全管理、農業施設の管理・保全、農村景観形成のための植裁などの活動を行っています。

農業経営資金貸付事業

(目的)
砂川市の農業協同組合、農業団体、その他市長が適当と認める者に対し、予算の範囲内で農業経営資金を貸付けることにより農業の合理化、近代化を促進するとともに、農業経営の安定に役立つことを目的とした事業です。

(申請の手続)
農業経営資金の貸付けを受けようとする者は、農業経営貸付申請書に次に掲げる書類を添えて、毎年12月末日までに砂川市に提出しなければなりません。ただし、特別の理由があるときは、期限後でも申請することができます。

(1)農業経営改善事業計画書。
(2)組合又は、団体にあっては購入資金借受に関する決議書の写し。
(3)個人にあっては、2名以上の連帯保証人による適格証明書。

(貸付)
貸付額は、無利子とします。

(貸付期間)
経営資金の貸付期間は、5年以内とします。

(償還)
貸付けした経営資金の償還は、貸付期間に応じ、それぞれ均等に分割して毎年11月30日までに償還するものとします。

お問い合わせ先

砂川市 経済部 農政課 農政係
〒073-0195 北海道砂川市西6条北3丁目1-1
TEL 0125-54-2121(内線352・353) FAX 0125-54-2568
お問い合わせフォーム


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