すながわお試し暮らし

北海道暮らしに関心はあるけれど、いきなり移住をするにはちょっと抵抗がある、また、実際に住んでみたもののイメージしていた北海道暮らしと違ってしまったら・・・そんな不安を解消し、旅行程度の滞在では分からない砂川での生活を気軽に体験していただくため、ひととおりの生活用品を備えた長期滞在可能な施設をご用意しました。この体験生活を通じて、移住についてのご相談や、砂川での生活をサポートさせていただきます。
完全移住(※1)、二地域居住(※2)、シーズンステイ(※3)をご検討されている方にご利用いただけます!
砂川市は、緑と水辺がひろがる自然豊かな環境の中にあるまちであり、高度医療サービスを提供する地域センター病院を有し、高速道路やJRなど交通の利便性にも優れています。安心・安全・便利な「住みやすいまち」砂川を、お試しになってみませんか。
※1:住宅や住民票を砂川市に移し、生活をすること。
※2:現在お住いの住宅の他に、砂川市にもう一つ住宅を持ち、行き来すること。
※3:北海道、砂川市の四季折々の特徴を求めて、期間限定で移住すること。
利用申込について
令和8年度
随時受け付けております。
空き状況については、以下のロゴから空き状況確認ページをご確認いただくか、直接事務局にお問い合わせください。
※施設の準備等がございますので、利用開始の2週間までにご申請ください。
※空き期間にお申し込みいただいた場合でも、必ず入居できるとは限りませんので、予めご了承ください。
利用期間
令和8年度
令和8年7月1日(水)~令和9年3月31日(水)まで。1週間以上、2か月間以内の利用とします。
※体験開始日(入居日)及び体験終了日(退去日)は手続き等の都合上、土曜・日曜・祝日を除く平日の8時30分~17時15分にしていただくようお願いいたします。
〇年末年始期間(令和8年12月26日(土)~令和9年1月7日(木))をまたいだ利用はできません。
利用施設
詳細については、上記の各ページをご覧ください。(各お試しハウスのページにリンクします。)
利用要件
- 将来、砂川市への移住を検討していること
- 家族・親族、単身者の利用であること(単身の利用は70歳まで、家族での利用は全員が75歳以下とします)
- 4月~10月の期間で1回、11月~3月の期間で1回、計2回までの体験回数であること
- すながわお試し暮らし実施要領
の内容に同意し、アンケート調査にご協力いただけること
利用者の費用負担
- 住宅使用料は1カ月40,000円(オアシス)、35,000円(そらち)とし、1か月に満たない場合は日割り計算(実日数計算)いたします。
- 砂川市までの往復旅費
※青森⇔函館、大間⇔函館、青森⇔室蘭(津軽海峡フェリー)のフェリーをご利用される方は、通常運賃より割引となる制度をご利用いただけます。詳細は、お問合せください。 - 滞在期間中の光熱水費、寝具リース料
- 利用者の故意または過失により、施設・施設設備・備品等を毀損、汚損、滅失させた際の修繕費用および原状回復にかかる費用
- その他、食費や日用品に係る費用
インターネットについて
固定回線Wi-Fiをご利用いただけます。
携帯電話を必ずお持ちください
お試しハウスには固定電話はございません。滞在中連絡が取れるよう、ご自身の携帯電話を必ずお持ちください。
実施要領・各種様式・契約書
申し込みの前にこちらを必ずご確認ください
お試し暮らし体験までの流れ
1.施設の空き状況を確認
空き状況確認ページをご確認いただくか、事務局にお問い合わせください。
2.利用申込
入退去日などの詳細が確定しましたら、利用申込フォーム(以下のロゴからアクセス)または、利用申込書を郵送、FAX、メール等で市(企画調整係)へご提出ください。申込内容を確認後、利用申込確定(却下)通知書をお送りします。
3.お試し暮らし開始
- 入居日に建物貸付契約を交わし、使用料をお支払いいただきます。
- 契約書には押印が必要ですので、必ず印鑑をご持参ください。シャチハタはご使用できません。
詳細については、「すながわ お試し暮らし」の利用の手順をご覧ください。
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アドビシステムズ社サイト
より無償でダウンロードできます。
お問い合わせ先
すながわ移住定住促進協議会事務局
〒073-0195 北海道砂川市西7条北2丁目1-1
TEL 0125-74-8767 FAX 0125-54-2568
お問い合わせフォーム












