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児童扶養手当

児童扶養手当とは

父母の離婚などで、父又は母と生計を同じくしていない18歳未満の児童が育成される家庭(ひとり親家庭)の生活の安定と自立の促進に寄与し、児童の福祉の推進を図ることを目的として、支給される手当です。

手当額(月額)は

受給資格者(ひとり親家庭の父や母など)が監護・養育する児童の数や受給資格者の所得等により決められます。

手当の支給要件は

父又は母が次のいずれかに該当する児童を監護し、かつ生計を同一にしている場合

受給要件に該当される方は、申請した翌月分からの支給となります。
所得制限などの受給要件もありますので、ご相談ください。

(注)ひとり親家庭に対する自立を支援するために、平成22年8月1日から父子家庭にも児童扶養手当が支給されています。

児童扶養手当一部支給停止措置

平成20年4月より児童扶養手当の一部支給停止措置が施行されています。

一部支給停止措置とは

平成14年の母子及び寡婦福祉法等の改正により、母子家庭対策については、従来の 「児童扶養手当中心の経済的支援」から「就業・自立に向けた総合的な支援」への転換が図られ、その一環として児童扶養手当については、離婚時における生活の激変を緩和するための給付へと位置付けが見直されました。

これは、受給期間が5年を超える受給者の中で、就業意欲が見られない場合に、支給額の2分の1を支給停止にすることにより、母子家庭等の自立を促すことを目的とするものです。

対象者は

(注)ただし、どちらの場合も起算開始日は平成15年4月1日となります。

今までどおりの手当を受けるためには

「児童扶養手当一部支給停止適用除外事由届出書」および添付書類を提出することにより、支給額の2分の1の適用を除外することができます。

一部支給停止措置の対象となる方は

5年等経過月を迎える受給者は、毎年8月の児童扶養手当現況届の提出の際に手続きをしてください。期限内に手続きを行なわない場合は、適用除外の措置が受けられないのでご注意ください。

お問い合わせ先

砂川市 保健福祉部 社会福祉課 子育て支援係
〒073-0195 北海道砂川市西6条北3丁目1-1
TEL 0125-54-2121(内線239・241) FAX 0125-55-2301
お問い合わせフォーム


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