ホーム > 市政情報 > > 後期高齢者医療とは?

後期高齢者医療とは?

後期高齢者医療保険料

この制度は、高齢者の方が将来にわたり安心して医療を受けられる持続可能な医療制度を構築するため、広域連合が制度の運営の主体となり、平成20年度より創設されたものです。

75歳以上のすべての方と65歳~74歳で一定の障がい(注)のある方のうち後期高齢者医療保険に加入された方が対象となります。

(注)一定の障がいとは、国民年金などの障害年金1、2級を受給している方、身体障害者手帳の1級~3級と4級の一部の方、精神障害者保健福祉手帳の1、2級の方、療育手帳のA(重度)の方です

保険料の計算方法

年間保険料の計算方法(平成30年度)

保険料は、被保険者全員が負担する「均等割」と、前年の所得に応じて負担する「所得割」の合計額です。年度途中で加入したときは、加入した月からの月割になります。

なお、保険料率や賦課限度額は広域連合このリンクは別ウィンドウで開きますで設定し、2年ごとに見直されます。

保険料率と賦課限度額
均等割 50,205円
所得割 10.59パーセント
賦課限度額 62万円

年間保険料の計算式

均等割 50,205円 +所得割(平成29年中の所得(注)-33万円)×10.59%=1年間の保険料(限度額62万円)

(注)所得とは、被保険者本人の平成29年中の収入(遺族年金や障害年金は収入に含みません)から必要経費(公的年金等控除額や給与所得控除額など)を差し引いたものです。

なお、社会保険料控除、配偶者控除、扶養控除、医療費控除などの「所得控除」は適用されません。

65歳以上の方の公的年金等に係る所得の簡易計算表
年金収入の合計額 公的年金等に係る所得の計算式
330万円未満 年金収入額-1,200,000円
330万円以上410万円未満 年金収入額×75%-375,000円
410万円以上770万円未満 年金収入額×85%-785,000円
770万円以上 年金収入額×95%-1,555,000円

保険料の軽減(手続きは不要です)

均等割額の軽減

世帯主および同一世帯内の後期高齢者医療制度の被保険者の所得によって判定します。

世帯主が後期高齢者医療制度の被保険者でない場合も、世帯主の所得は軽減判定用の所得に含まれます。

また軽減判定時のみ、昭和28年1月1日以前生まれの方の公的年金所得からは、さらに15万円を引き、所得とします。

均等割額の軽減
平成29年中の所得が下記の金額以下の世帯 軽減割合 軽減後の均等割額
33万円かつ被保険者全員が年金収入80万円以下で他の所得がない 9割 5,020円
33万円 8.5割 7,530円
33万円+(27万5千円×世帯の被保険者数) 5割 25,102円
33万円+(50万円×世帯の被保険者数) 2割 40,164円

(注)後期高齢者医療保険に加入する直前、被用者保険(会社などの健康保険。市町村の国民健康保険や国民健康保険組合は除く。)の被扶養者であった方は、所得割額がかからず均等割額が5割軽減され、年間の保険料が25,100円になります

なお、所得の状況により、均等割の軽減割合が9割、または8.5割に該当することがあります。

保険料の納付

保険料の納め方は、「年金からの天引き」と「口座振替」を選ぶことができます。「口座振替」を希望される方は、市の税務課窓口において申し出をしてください。「年金からの天引き」の場合は、手続きの必要はありません。

ただし、以下のいずれかに当てはまる方は「納入通知書」により直接金融機関等へ支払うか、口座振替により納めていただきます。納期は7月~12月(第1~6期)の計6回となっています。(1月以降に納入通知書を発付する場合は随時納期を設定します。)

詳細・概要について

  北海道後期高齢者医療広域連合のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください

お問い合わせ先

砂川市 市民部 税務課 市民税係
〒073-0195 北海道砂川市西6条北3丁目1-1
TEL 0125-54-2121(内線230・231・275) FAX 0125-54-2568
お問い合わせフォーム


情報を探す

  • 目的から
  • 組織から
  • 施設から
  • カレンダーから