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「いざ」というときに備えて

救急週間

砂川パークホテルにおいて空知医師会主催による救急の日・救急医療週間として、地域医療活動の一環で講演会などが行われ、市民ら約150人が参加しました。講演会の内容は今回発生した平成30年北海道胆振東部地震から「災害への備え」~いざというときのために~に演題を変更して行われ、市立病院救命救急センター長の下嶋秀和氏から東日本大震災や今回の平成30年北海道胆振東部地震への対応や今後の災害などの備えについて講演がありました。また、「救命蘇生法」と題し市立病院麻酔科上田健太郎氏より講演があり、AEDの使用方法や心臓マッサージなどの行動方法について説明がありました。その後砂川地区広域消防組合・歌志内市消防本部による蘇生法練習用人形を使用しての実技指導があり、参加者は万が一に備えて真剣な眼差しで訓練にも参加していました。

救急週間

「災害への備え」~いざというときのために~下嶋秀和氏

救急週間

「救急蘇生法」上田健太郎氏

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