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善岡市長

 新年あけましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、清々しい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

 昨年を振り返りますと、1月に新型コロナウイルス感染症が北海道内で初めて確認され、4月には国の緊急事態宣言、11月には北海道で1日の感染者が初の200 人を超え、空知地方でも感染者が増加し、予定されていたイベントの多くが中止となるなど、北海道、日本、そして世界が新感染症対策に奔走した1年でありました。

 このような中、第二種感染症指定医療機関に指定されている市立病院では新型コロナウイルス感染症患者を受け入れながら、「地域に求められる医療」を継続して提供できるよう感染症対策の強化に努めているところであります。

 感染症の拡大による消費の低迷、感染防止のための外出自粛などにより市内事業者は大きな影響を受け、緊急経済対策では、「緊急経営支援」、「経営支援」、「消費喚起支援」、「新生活様式定着支援」の4つの段階的な支援策を実施いたしました。

 また、一昨年より工事を進めております新庁舎は、昨年4月に新庁舎立柱式にて1本目の鉄骨が打ち込まれ、現在ではレンガ色の外壁工事が完了し、防災拠点機能を備えた堅ろうな庁舎がついに姿を現しました。

 これまで、「安心して心豊かに いきいき輝くまち」を目指し、砂川市第6期総合計画に基づき、まちづくりを進めてまいりましたが、新たに、市議会の議決をいただき、令和3年度から10年間の「砂川市第7期総合計画」を策定いたしました。笑顔があることで「ずっと住み続けたい」、「これから住みたい」、「帰ってきたい」と思えるような、愛着を持てるまちづくりの実現に向け、目指す都市像を「自然に笑顔があふれ 明るい未来をひらくまち」として計画を推進してまいります。

 本年は、10年に一度の新しい総合計画の船出の年でもありますが、感染を予防しながら日常生活を送る「ウィズコロナ」が続く1年になることが想定されます。市民の皆様には長期間にわたり感染防止対策にご尽力いただき、感謝を申し上げます。年が明けても依然先行きが不透明な状況ですが、この難局を乗り越えるべく全力を尽くしてまいりますので、引き続きご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、ご健勝で幸多き年となるよう心からお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

令和3年1月1日
砂川市長 善岡 雅文

砂川市・砂川市議会・砂川商工会議所・砂川建設協会・砂川市町内会連合会・砂川市社会福祉協議会 市内6団体による年頭御挨拶です。ぜひご覧ください。(視聴は無料ですが、別途通信料・パケット通信料は各自負担となりますので、ご注意ください)

動画あり

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