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6月1日 新型コロナワクチン接種体制強化

新型コロナワクチン接種体制強化

今年度65歳以上になる市内の高齢者は約6700人(3月末現在)で、5月31日、72歳になる人にワクチン接種の案内ハガキを発送しましたが、72歳以上の合計人数は4280人です。
5月25日発送までの73歳以上の予約率は、80.3%となっています。国では、集団免疫獲得のためには、7割以上の接種率が必要と言われている。

砂川市では、下記のとおり新型コロナワクチン接種の体制を強化します。

〈今までの体制(6月20日まで)〉
開業医(高齢者施設を巡回接種):5月10日から平日・土曜日の午後
・市立病院(ふれあいセンター集団接種):5月24日から平日の午前~医師1名、看護師2名、薬剤師1名

〈今後の体制(6月21日~7月31日予定)〉
・開業医(ふれあいセンター集団接種):平日午後医師1~2名、看護師1~2名
・市立病院(ふれあいセンター集団接種):平日午前医師2名、看護師4名、薬剤師2名
また、土曜日・祝日も接種日を追加していきます

この体制強化により、予約率が80%と想定しても、国で言う高齢者の7月末までの接種完了を達成できる見込みです。
早く次の世代への接種に移行しなければなりません。

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砂川市 総務部 市長公室課 秘書係
〒073-0195 北海道砂川市西7条北2丁目1-1
TEL 0125-74-8761 FAX 0125-54-2568
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