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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
市民の皆様には、穏やかに新しい年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
旧年中は、多くの皆様に市政全般に対するご意見をいただきながら、市政運営を進めることができました。市制施行60周年記念式典では皆様と一緒にお祝いし、還暦を迎えた砂川市の歴史をしっかりと心に刻むことができましたことに厚くお礼を申し上げます。
昨年を振り返りますと、やはり9月に連続して発生した「台風・地震・停電」が大きな出来事として挙げられます。台風21号の暴風による倒木被害、翌日は砂川で震度4を記録した胆振東部地震、北海道全域で停電となるブラックアウトへと災いが続き、自主避難所を開き応急対策を行ったところでありますが、いま一度、災害対応の課題を整理し、すぐできることから対策を講じているところであります。
このような中、砂川市においては、子育て世帯をサポートする施策を昨年も継続して実施し、新たに1歳未満の乳児を持つ世帯に対し、おむつ無料クーポン券の配付、北海道子どもの国「ふしぎの森」の利用時に小学生以下の児童がいる世帯へ無料クーポン券の配付、さらには、冬期間のみ実施していた、ふるさと活性化プラザ内の「屋内遊具ひろば」を、1年中に渡って子どもたちの遊び場として確保するなど、安心して子育てがしやすいまち砂川に向けて確実に取り組みを行ったところであります。
本年は、「庁舎整備検討委員会」、「庁舎建設検討審議会」など、市民の皆様と情報を共有しながら進めてきた庁舎建設が、いよいよ8月には図書館南側周辺にくわが入り工事が開始される予定であり、これまで絵に描かれていたものが初めて形になる記念すべき年となります。
「安心して心豊かに いきいき輝くまち」を新たにめざす都市像と掲げ、2020年までの10か年を実施期間とした第6期総合計画も残りわずかとなりましたが、本年も「このまちに住みたい、住み続けたい」と思うことができるまちの実現に向け、引き続き市民の皆様の力強いご支援とご協力を賜りたいと存じます。
平成の元号も最後の年となり、歴史的に大きな節目を迎える2019年ですが、市民の皆様にとって災いが無くご健勝で幸多き年となるよう心からお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします。
                                                  

 砂川市長 善岡 雅文


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