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市制施行60周年を迎えて

砂川市は、未開の大地に開拓の鍬が下ろされて以来、先人達の郷土愛とたゆまぬ努力によって都市基盤が築かれ、中空知の中核都市として発展し、昭和33年に北海道では26番目の市として「砂川市」が誕生しました。この記念すべき60周年を市民の皆さんとともにお祝いできますことは、このうえない喜びであります。
振り返りますと、初代の森市長より、山口市長、中川市長、菊谷市長、そして私へ"まちづくりのバトン"が引き継がれ、この60年間には多くの施策が展開されました。北海道子どもの国、高速道路と直結するハイウェイオアシス、砂川オアシスパーク、新市立病院、砂川SAスマートインターチェンジなどのプロジェクト事業や、住宅、学校、上下水道をはじめとする各種整備事業、「地域で高齢者を見守る・支えるしくみ」の構築や福祉・医療の充実に係わる事業など、砂川の未来を見据えたまちづくりの60年間であったと思われます。
本年は、人の一生でいえば再び生まれた年の干支に還ることとなる「還暦」の節目となり、大きな自然災害などに幾度も悩まされながらも先人達のたゆまぬ努力により、まちが再生し今の砂川が当たり前のように存在していますが、砂川市が生まれたときに還り、これまでの歴史と伝統、郷土を愛する気持ちを次世代へ引き継ぐことも今を生きる私たち砂川市民の大切な使命だと感じております。
「安心して心豊かに いきいき輝くまち」を新たに目指す都市像と掲げ、2020年までの10か年を実施期間とした第6期総合計画も残りわずかとなり、「このまちに住みたい、住み続けたい」と思うことができるまちの実現に向け、決意を新たにしているところでございます。
今日まで砂川市のまちづくりに熱意をもって取り組まれ、また、ご支援、ご尽力を賜りました先輩各位、ならびに市民の皆さんのご健勝とご繁栄を心からお祈り申し上げまして、ごあいさつといたします。

砂川市長 善岡 雅文


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