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善岡市長

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
市民の皆様におかれましては、健やかに新しい年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
昨年は、4月の市長選挙において市民の皆様のご支援をいただき、砂川市長として3期目の市政を担うこととなりました。砂川市が進める多くの事業に対する皆様の温かいご支援とご協力に厚くお礼申し上げますとともに、引き続きお力添えをいただきますようよろしくお願いいたします。

昨年を振り返りますと、4月1日に平成に代わる新元号が「令和」と発表され、新天皇の即位に伴い、5月1日に改元が行われました。
また、10月には台風19号が発生し、河川の氾濫などにより関東・東北地方に大きな爪痕を残しました。さらに震度5弱以上の地震が頻発し、一昨年に続き全国各地で広範囲に災害が発生した年でありました。
このような中、砂川市においては、9月に砂川市庁舎建設工事を着工し、大地震にも耐えうる強じんで、市民の皆様が快適に利用できる庁舎を目指し、令和3年3月の完成に向け着々と進めております。防災対策では町内会の自主防災組織に対する支援の強化、指定避難所である北地区コミュニティセンターへの自家発電装置の設置、高齢者にも優しいダンボールベッドなどの備品類の整備を図り、冬場の停電などにも備えた対策を進めたところであります。

新たなまちづくりの指針であります「第7期総合計画」の策定につきましては、市民の皆様から、市民意識調査や審議会、懇談会などでさまざまな意見をお聴かせいただいているところであり、都市基盤・中心市街地のにぎわい・防災などに対する市民ニーズの高まりなどを見据えながら、わかりやすい計画作りに、取り組んでまいります。

本年は、元号が変更となってから最初の年であり、十二支では一番手の「子年(ねずみどし)」、しかも日本でオリンピックが開催される記念の年でもあります。この記念すべき年に、3月頃には国の無電柱化事業にあわせた駅前地区のにぎわいを創出する拠点について整備方針や概念を示す基本構想を策定、その後、基本計画へ進む大切な1年となりますが、引き続き市民の皆様のご理解と一層のご支援・ご協力を賜りたいと存じます。

市民の皆様にとって災いが無くご健勝で幸多き年となるよう心からお祈り申し上げ、年頭のごあいさつといたします。
 

 砂川市長 善岡 雅文


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