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〔家庭ごみ〕スプレー缶・カセットボンベの廃棄方法について

平成30年12月に札幌市でスプレー缶の廃棄を原因とする爆発と火災が発生しました。
処分方法を誤ると大惨事を招く危険性があることから、スプレー缶・カセットボンベの廃棄方法
について改めて確認し、必ずルールを守り、正しく処分していただきますようお願いします。

※スプレー缶とは
   殺虫剤、化粧品(ヘアスプレー、ヘアムース、シェービングクリーム、消臭制汗剤など)、
   ガラスクリーナー、消臭剤、芳香剤など、容器の中に噴射剤(LPGや窒素など)と内容物
   (ヘアスプレーの原液など)を詰め、ボタンを押すとガスの圧力により内容物が霧状または
   泡状に噴出する製品のことです。

スプレー缶・カセットボンベを家庭ごみで出す場合

〇家庭ごみの収集で出す場合 

      スプレー缶・カセットボンベを処分するときは、「中身を使い切った状態でゴミに出す」が基本です。
      スプレー缶はガスが抜ける音がしなくなるまでスプレーボタンを押す。カセットボンベは振っても
      シャカシャカ音がしなくなるまで使い切り、穴を開けないで「危険ごみ」として下記の収集日に
      出してください。
      ・「危険ごみ」には指定のごみ袋はありませんので、中身の見える袋に入れて出してください。
      ・スプレー缶・カセットボンベは着火する恐れがありますので、他の危険ごみ(ライターなど)と分け
         別々の袋に入れて出してください。

・危険ごみ収集日

北・中地区 第1・3回目の月曜日
南地区 第2・4回目の水曜日

 

〇クリーンプラザくるくるに自己搬入する場合

         家庭ごみの収集と同様に中身の見える袋に入れ、下記の時間内にお持ちください。
         受け入れ時間 午前8時30分から午後4時30分まで
                              ※日曜日及び12月31日から1月3日を除く

〇スプレー缶・カセットボンベの中身を出すにあたっての留意事項

      ・商品に付属しているガス抜きキャップなどを使ってカラにする場合は、
         必ず火気のない風通しのよい屋外で行ってください。
         ※屋内で中身を出すと、近くの火気や静電気で引火することがあり危険です。
      ・塗料やヘアムースなどの汚れるものや殺虫剤などの害する恐れがあるものは、ビニール袋の
       中に雑巾や新聞紙などの吸収する力が強いものを入れ噴射すれば、周りに影響なく使い切る
         ことができます。
 
         ガス抜きの詳しい方法は、一般社団法人日本エアゾール協会のホームページをご覧ください。
         一般社団法人日本エアゾール協会ホームページ(外部リンク)このリンクは別ウィンドウで開きます

  

お問い合わせ先

砂川市 市民部 市民生活課 環境衛生係
〒073-0195 北海道砂川市西6条北3丁目1-1
TEL 0125-54-2121(内線212・213) FAX 0125-54-2568
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