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防災知識

災害が発生した場合

自然災害に対しては、自らの判断で避難行動をとることが原則です。
市は、災害が発生する危険性が高まった場合に、起こりうる災害種別に対応した区域を示して避難勧告等を発令
します。自宅や学校・職場等にはそのような危険があるのか、指定されている避難場所はどこなのか等について、
あらかじめ確認・認識しておき、いざという時の避難行動について考えておきましょう。

非常時に備えて(地震編)

地震防災マップ(ゆれやすさマップ)

地震防災マップ(ゆれやすさマップ)を「砂川市耐震改修促進計画」の中で紹介しています。これは、今後、さらに建築物の耐震化を推し進めるため、市民の皆さまに地震に関する危険度を知っていただき、併せて防災意識を高めるために、本マップを作成いたしました。

ゆれやすさマップ1はこちらをクリックPDFファイル(1453KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

ゆれやすさマップ2はこちらをクリックPDFファイル(1424KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

地震の豆知識

地震の揺れと被害想定

震度と揺れの状況
震度0 人は揺れを感じない。
震度1 屋内にいる人の一部がわずかな揺れを感じる。
震度2 屋内にいる人の多くが揺れを感じる。つり下がっている電灯などがわずかに揺れる。
震度3 屋内にいるほとんどの人が揺れを感じ、棚の食器が音を立てることがある。
震度4 眠っている人のほとんどが目を覚ます。部屋の不安定な置物が倒れる。歩行中の人も揺れを感じる。
震度5弱 家具の移動や、食器や本が落ちたり、窓ガラスが割れることもある。
震度5強 タンスなど重い家具や外では自動販売機が倒れることがある。自動車の運転は困難。
震度6弱 立っていることが難しい。壁のタイルや窓ガラスが壊れ、ドアが開かなくなる。
震度6強 立っていられず、はわないと動くことができない。重い家具のほとんどが倒れ、戸がはずれて飛ぶ。
震度7 自分の意志では行動できない。大きな地割れや地すべり、山崩れが発生する。

マグニチュードと震度のちがい

地震のエネルギーの大きさをマグニチュードといい、それぞれの場所での揺れの強さを震度といいます。同じワット数の電球でも距離が遠くなればなるほど明るさが徐々に弱くなるように、一般的にはマグニチュードが大きくても震源が遠い場合や深い場合は震度は小さくなります。

地震発生時の時間経過別行動マニュアル

  1. 地震発生!
    大きな揺れが続くのは約1分間
  2. 身の安全を守る
    急いで机やベッドの下などにもぐりましょう
    あわてて外に飛び出さないことが大切
  3. 火の始末をする。脱出口を確保する
    ガスやストーブの火を消し、コンセントを抜きましょう。出火した場合は、落ち着いて初期消火を。
    ドアや窓を開けて、逃げ道を確保しておきましょう。
  4. 危険なときは避難する
    家具が倒れるなど危険を感じたときや、火災が発生し火が天井まで燃え移ったときは、ただちに避難してください。

(注)災害時は誤った情報が流れることがあります。ラジオなどで正しい情報を入手しましょう。 しばらくの間は余震の危険がありますので注意しましょう。

非常持ち出し品の備え

避難生活に必要なものをリュックサックなどの非常持ち出し袋に入れて、すぐに持ち出せる場所に備えるなど、平常時から災害の発生に備えましょう。防災チェックシートを参考にみんなで必要なものを考えてみましょう。

防災チェックシートPDFファイル(323KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

地震から安全に逃げよう!

地震発生時の行動(屋内)

地震発生時の行動(屋内)
家の中
  • 揺れを感じたら、テーブルなどの下に隠れ、身を守る。(余裕がなければ、手近の座布団などで頭を保護する。
  • 火を使用中のときは、ただちに火の始末をする。ガスの元栓も締め、コンセントは抜く。
  • ガラス片などで怪我をするので、裸足では歩き回らない
集合住宅、エレベーター
  • ドアや窓を開けて避難口を確保する。
  • 避難にエレベーターは絶対使わない。炎と煙に巻き込まれないように階段を使って避難する。
デパート、スーパー
  • カバンなどで頭を保護し、ショーウィンドウや商品などから離れ、柱や壁ぎわに身を寄せる。
  • 係員の指示を聞き、落ち着いて行動する。
劇場、ホール
  • カバンなどで頭を保護し、座席の間に身を隠し、係員の指示を聞く。
  • あわてて出口に走ると将棋倒しに巻き込まれることもあるので落ち着いて行動する。

地震発生時の行動(屋外)

地震発生時の行動(屋外)
車を運転中
  • ハンドルをしっかりと握り、徐々にスピードを落とし、道路の左側に止め、エンジンを切る。
  • 揺れがおさまるまで冷静に周囲の状況を確認して、カーラジオで情報を収集する。
  • 避難が必要なときは、キーをつけたまま、ドアロックをしない。
  • 車検証などの貴重品を忘れずに持ち出し、徒歩で避難を。
路上
  • その場に立ち止まらず、窓ガラス、看板などの落下物から頭を鞄などで保護して、空き地や公園などに避難する。
  • ブロック塀や自動販売機などには近づかない。
  • 倒れそうな電柱や垂れ下がった電線に注意。
  • 近くに空地などのないときは、周囲の状況を冷静に判断して、建物から離れた安全性の高い場所へ移動する。
電車などの車内
  • つり革や手すりに両手でしっかりつかまる。
  • 途中で止まっても、非常コックを開けて勝手に車外へ出たり、窓から飛び出したりしない。
  • 乗務員の指示にしたがって落ち着いた行動を。
海岸付近
  • 高台へ避難し津波情報をよく聞く。注意報・警報が解除されるまでは海岸に近づかない。

非常時に備えて(風水害編)

台風の豆知識

風と被害

風による危険度
風速10~15メートル毎秒 風に向かって歩きにくくなる。傘がさせない。
風速15~20メートル毎秒 風に向かって歩けなくなる。転倒する人が出る。
風速20~30メートル毎秒 何かにつかまっていないと立っていられなくなる。細い木の幹が折れ、根の張ってない木が倒れる。
風速30メートル毎秒以上 屋外での行動は極めて危険。多くの樹木が倒れ、電柱や街灯で倒れるものがある。

台風の大きさと階級分け

台風の階級
階級 風速15メートル毎秒以上の半径
大型(大きい) 500キロメートル以上800キロメートル未満
超大型(非常に大きい) 800キロメートル以上

台風の強さと階級分け

台風の大きさの階級分け
階級 最大風速
強い 33メートル毎秒以上~44メートル毎秒未満
非常に強い 44メートル毎秒~54メートル毎秒未満
猛烈な 54メートル毎秒以上

1時間の雨量と降り方

雨量とは、降る雨が流されず、土の中にしみこみもせず、蒸発もしないである空間にたまっていくと仮定して、その水の深さを測り、ミリメートルで表すものです。

雨による危険度
10~20ミリ 「やや強い雨」話し声が聞き取りにくくなる。
20~30ミリ 「強い雨」どしゃ降りの雨。傘をさしていても濡れる。
30~50ミリ 「激しい雨」バケツをひっくり返したような激しい雨。
50~80ミリ 「非常に激しい雨」滝のように降る雨。
80ミリ以上 「猛烈な雨」息苦しくなるような圧迫感がある。

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お問い合わせ先

砂川市 総務部 市長公室課 防災対策係〔3階 33番窓口〕
〒073-0195 北海道砂川市西7条北2丁目1-1
TEL 0125-74-8765 FAX 0125-54-2568
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