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防火対象物点検報告特例認定交付式

2月4日、砂川地区広域消防組合消防本部消防長室にて、佐々木消防長から砂川ハイウェイオアシス館へ認定通知を交付されました。

この制度は、病院、飲食店、ホテルなどの一定規模以上の建物において、火災時の人命安全確保および防火管理体制の適正化を目的とし、消防法に基づき管理権原者が年1回、資格者に点検を義務付ける防火対象物点検に対して、特例申請に基づいた消防検査の結果、消防法令の遵守状況が優良な場合、点検報告の義務を免除する防火対象物として認定するものであります。

砂川ハイウェイオアシス館は、平成16年の初回認定から消防法令の遵守を継続し、今回の認定通知は8回目の更新となります。

また、認定通知と一緒に交付された特例認定表示は、防火対象物のすべての部分が、3年間継続して消防法令を遵守しているとして認定を受けていることを示すもので、施設の見易い場所に付されることにより、利用者に消防法令を遵守していることを情報提供するものです。

ぜひ砂川ハイウェイオアシス館を訪れた際は、特例認定表示をご確認ください。

認定書を手渡している写真 認定式参加者の集合写真

お問い合わせ先

砂川地区広域消防組合 砂川消防署
〒073-0152 北海道砂川市東2条北7丁目1-5
TEL 0125-54-2196 FAX 0125-52-2148
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