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3.11 あの日から10年~災害の記憶~

2011年3月11日14時46分、東北地方を中心に死者・行方不明者合わせて2万2000人以上(災害関連死含む)の未曾有の被害を引き起こした東日本大震災。砂川地区広域消防組合管内でも砂川市、奈井江町、浦臼町では震度3、上砂川町では震度2を観測しました。震災から10年が経過した今、ご家庭でもできる防災対策について再度見直してみましょう。

家の中の安全対策

大地震などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしたりします。大地震が発生したときには、「家具は必ず倒れるもの」と考えて、固定するなどの対策をすることが大切です。

また、手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルなどを備えておきましょう。せっかく用意していた防災グッズなどが取り出せない位置にあり、活用することができなかったご家庭もありました。

飲料・食料の備蓄場十分ですか?

東日本大震災では停電800万戸以上、断水にあっては180万戸以上の被害が出ました。電気、水道、ガスなどのライフラインが止まった場合に備えて保存の効く食料や飲料水などを備蓄しておきましょう。

ローリングストック法を用いて、継続的に非常食を備蓄することがポイントです。

※ローリングストック法:非常食を定期的に飲食し、使用した分を補充するという備蓄方法。循環備蓄ともいいます。

非常用持出袋の準備はできていますか?

災害が発生し、自宅が危険な場合は、避難所など安全な場所に避難することが重要です。場合によっては、そこで避難生活を送ることになります。避難所生活に必要なもの(非常用持ち出し品)をリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるように備えておきましょう。

総務省消防庁:備蓄品チェックシート

家族の安否確認方法を確認しよう

災害用伝言ダイヤル(171)

局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。

災害用伝言版

携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます。

※災害用伝言ダイヤルまたは災害用伝言版のご利用方法にあってはこちら

※安全確認旗やタペストリーなども市販されているので、それらを活用してみるのもいいでしょう。

災害記録写真

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お問い合わせ先

砂川地区広域消防組合 砂川消防署
〒073-0152 北海道砂川市東2条北7丁目1-5
TEL 0125-54-2196 FAX 0125-52-2148
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