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11月の様子

11月24日 「親子でクリスマスケーキ作り!!」

ケーキづくりの様子

教育次長の河原です。
11月22日(水)「親子でクリスマスケーキ作り!!」が公民館において開催されました。
参加した親子12組31名は、講師の砂川菓子組合(菅野眞人会長)の先生の鮮やかな技を間近で見て家庭でもできるコツを教わりながら、熱心にメモを取ったり質問をしたりで、説明の間もオーブンに入れたスポンジの様子が気になってずっと見ている子や講師の先生に指導を受けるのにじゃんけんをして順番を決める子の姿も見られました。
そして、待つこと約30分、ついに焼きあがったスポンジにかわいらしく飾りつけをし、おいしそうなクリスマスケーキの出来上がりです。楽しくにぎやかで甘い香りに包まれたクリスマスケーキ作り、お忙しい中、指導いただいた砂川菓子組合の皆さん、ありがとうございました。

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11月24日 冬の交通安全運動が終了しました!

冬の交通安全運動

11月11日(土)から20日(月)まで冬の交通安全運動を実施しました。
運動の初日と最終日には午後6時から交通安全指導員会の皆様(延29名)によるパトライト啓発が行われたほか、16日には砂川警察署と連携し、社交飲食協会の会長に飲酒運転ゼロボックスのチラシを会員の皆様に配布していただくようお願いいたしました。いつも交通安全運動にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
なお、交通安全運動の期間中の17日夕方、市内において交通死亡事故が発生しました。
今の時期は日没が早く、雨や雪により周囲が見えにくくなるとともに、路面が凍結し歩行者の転倒や自動車のスリップ等が多くなり、交通事故につながることも予想されますので、交通安全には十分に注意するようお願いいたします。

冬の交通安全運動

社交飲食協会の前田会長(写真左)

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11月17日 清涼飲料水等を寄附していただきました!

清涼飲料水等を寄附していただきました

市民部長の中村です。
11月17日(金)「北海道コカ・コーラボトリング(株)」の滝川販売課の渡辺課長様、長谷川アカウントマネージャー様が来庁され、同社から市内の学童保育所、自立支援センター、特別養護老人ホーム等に対して、クリスマスプレゼントとして、清涼飲料水など
786本(30ケース)を寄附していただきました。
同社からは、毎年寄附していただいており、今年で50回目となりました。 いただいた品は大切に活用させていただきます。たいへんありがとうございました。

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11月17日 認知症カフェwith ケアカフェすながわを開催しました!

認知症カフェwith ケアカフェすながわ

市民部長の中村です。
11月16日(木) カフェくるみるで認知症カフェを開催しました。私は、スケジュールがあわず欠席しましたが、介護福祉課、ふれあいセンターの職員が出席しましたので、お願いして記事を作成していただきました。
今回の認知症カフェは、医療や介護などに携わる方が運営する「ケアカフェすながわ」と連携して行われました。
当日は、市外から30名の参加があり、「認知症と家族」をテーマに砂川市認知症を抱える家族の会(ひだまりの会)の会員から貴重な体験談をうかがったあと、自由で和やかな雰囲気のなか意見交換が行われましたが、たいへん楽しくも充実したカフェとなりました。
数名のグループに分かれた話し合いでは、介護事業所と利用者家族をむすぶ連絡帳での何気ない言葉のやり取りで家族が救われた体験談を聞いて、今まで以上に丁寧に取り組んでいこうと感じた介護専門職の方のお話や介護事業者はサービス提供時間だけのお付き合いだが、それ以外の時間を介護する家族は、本当に疲弊して大変だと改めて認識したなどの意見がありました。また、介護経験がない参加者から川柳をとおして認知症の方を癒し、楽しませる活動をされている方など今後の認知症に対する取り組みのヒントやアイデアが数多く発表されました。
市では、これからも認知症の方はもとより、その家族の気持ちを正しく理解することで、認知症になっても安心して地域で暮らし続けられるまちづくりに取り組んでまいりますので、市民の皆様のご協力をお願いいたします。
出席された皆様、ケアカフェすながわのスタッフの皆様、たいへんありがとうございました。

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11月17日 認知症サポーター養成講座が開催されました!

認知症サポーター養成講座

市民部長の中村です。
11月13日(月)総合福祉センターにおいて、認知症サポーター養成講座が開催されました。今回の養成講座は、砂川婦人ボランティアクラブ(廣瀬美智子会長)40名の皆様で、会員研修の一環として開催していただきました。
当日は、ささえあいセンター(地域包括支援センター)に配置されている認知症地域支援推進員の藤井さんが講師となり、認知症に関する基本的な知識や認知症の方に対する対応などについてお話をさせていただきました。砂川婦人ボランティアクラブの皆様は、幅広くボランティア活動に取り組まれておりますが、介護事業所の利用者との交流や介護予防事業に対してもご協力いただいております。いつもありがとうございます。これで、今年度の認知症サポーター養成講座は、7団体、156名の方が受講されました。
認知症は、誰もがかかる可能性のある身近な病気であり、市では認知症になっても安心して暮らせる地域社会をつくるため取り組みを進めていますので、市民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお、認知症サポーター養成講座の開催などのお問い合わせは、ささえあいセンター(TEL 54-3077)または高齢者支援係までお気軽にご連絡ください。

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11月16日 ヘルプマーク・ヘルプカードをごぞんじですか?

ヘルプマーク・ヘルプカード

市民部長の中村です。
皆さんは、ヘルプマーク・ヘルプカードをごぞんじですか?
これは、内部障害や難病を抱える人、妊娠初期の人など、外見からはわかりづらいが援助や配慮を必要としている人が幅広く活用できるよう、平成24年から東京都が作製、配付しているもので、今年から北海道や札幌市など道内の自治体に、その取り組みが広がっており、砂川市でも今月から導入することとしました。数に限りがありますが、必要な方には無料で配付しております。詳しくは、市ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますまたは市社会福祉課(TEL 54-2121)まで、お気軽にお問い合わせください。

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11月15日 リサイクル品抽選販売会を開催しました!

リサイクル品抽選販売会

11月12日(日) クリーンプラザくるくるで、第29回リサイクル品抽選販売会を開催しました。
当日は、320点のリサイクル品が用意された会場に約200名の方が訪れ、たいへんなにぎわいとなりました。
この抽選販売会は、リサイクルやごみの分別など環境に対する意識の高揚を図るとともに、リサイクル品を有効に活用していただき、ごみの減量化につなげるため、毎年6月と11月に開催しています。
購入の申し込みが重複する品は抽選により購入者を決定しますが、総申込数は638件で、今回の一番人気は25名の申し込みがあったカラフル整理ダンスでした。

リサイクル品抽選販売会

リサイクル品抽選販売会

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11月10日 インフルエンザ予防接種に助成します!

インフルエンザ予防接種に助成します!

市民部長の中村です。
インフルエンザの流行に備え、65歳以上の高齢者および中学生以下の子どもが受けるインフルエンザ予防接種に対して助成を行っています。予防接種を希望する場合は、必ず希望する医療機関に予約してから受診していただきますようお願いいたします。助成期間は、11月1日(水)から12月30日(土)です。
すでに滝川保健所管内を含め、室蘭、稚内保健所管内等で流行開始の目安を超えています。予防接種には「インフルエンザにかかりにくくなる」、「かかっても重症化せず軽くすむ」という利点があります。市民の皆様には、助成制度の対象となる方を含め予防接種についてご検討ください。詳しくは、ふれあいセンター(TEL 52-2000)までお気軽にお問い合わせください。

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11月7日 公民館内にキッズスペース

キッズスペース

教育次長の河原です。
公民館1階ラウンジの一角の13㎡ほどに、子育て中のお母さんなどが休憩できるキッズスペースが出来ました。つみきやブロックなどの幼児用玩具、かがくいひろしさんの『だるまさん』三部作シリーズ、しかけ絵本『ぼうしとったら』などの絵本があり、DVDによるアニメも見られるようになっています。公民館や図書館へ来館された際や特に市立病院での受診待ちの際にもご自由に。
どうぞお気軽にご利用ください。

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11月7日 初めての議会報告会

報告会の様子

議会事務局長の峯田です。
昨日、砂川市議会初めての議会報告会を北地区コミュニティセンターで開催しました。
この議会報告会は、改選後に設置した議会改革特別委員会で検討し、市民に身近で開かれた議会を目指すため、今年度より開催を決定しました。議会報告会では、市議会の状況、委員会活動報告、議会のしくみを議員さんが説明した後、会場の皆さんからご意見等をいただき、懇談しました。議員さんも普段とは違い緊張しているような感じでした。地域の皆さん忙しいなかのご出席、大変ありがとうございました。7日、8日も報告会が開催されますので、多数のご参加をお願いいたします。

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11月6日 絵本作家が砂川に!~長谷川義史絵本ライブ~

紙しばいの様子

教育次長の河原です。
11月3日(月)中空知広域市町村圏組合主催、砂川市図書館共催の図書館おたのしみ会「絵本ライブ」を絵本作家長谷川義史さんを招いて行いました。
長谷川義史さんは絵本や挿絵を多数手がける人気の絵本作家で、全国各地で絵本ライブを行っています。当日はあいにくの天気にもかかわらず、250名近くの方々が来場しました。
大阪弁でのユニークな語り口で絵本の読み聞かせをする長谷川さんに、子どもだけではなく大人も熱心に耳を傾けていました。また、大きな紙にその場で絵を描いておはなしをする「ライブ紙しばい」では、子どもたちとのやりとりに会場から笑いが沸き起こりました。
その他にも参加者との手あそびや、長谷川さん自身が曲をつけたウクレレ演奏など、盛りだくさんの内容で、会場から笑いが絶えない楽しさ満載の90分となりました。

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11月1日 子どもたちの書道美術作品展開催中

展示の様子

教育次長の河原です。
11月1日(水)から地域交流センターゆうにおいて、砂川市内の小中学校の児童・生徒、天使幼稚園の園児の「書道美術作品展」が開催されています。学校ごと、学年ごとに交流ゾーンに展示された作品数は562点。書道、絵画、篆刻などの作品はどれも個性豊かで表現力にあふれ、独創的な力作となっています。
この作品展は11月16日(木)まで行っていますので、ぜひご覧になってください。

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11月1日 11月は児童虐待防止推進月間です!

11月は児童虐待防止推進月間です!

市民部長の中村です。
厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と位置づけ、集中的な広報、啓発を実施しています。市でも、市役所窓口のほか、市内の医療機関、小中学校など主要な施設等にポスターやチラシによる啓発活動に取り組んでいます。
児童虐待は、社会全体で解決すべき問題であり、虐待の発生予防にはじまり、早期発見・早期対応から虐待を受けた子供の自立に至るまでの切れ目のない総合的な支援が必要です。
皆さんの周りに「虐待を受けたと思われる子どもがいる」、「子育てに悩んでいる親がいる」または、ご自身が出産や子育てに悩んでいたら、「児童相談所全国共通3桁ダイヤル 📞189(岩見沢児童相談所につながります)」もしくは、社会福祉課まで遠慮なくご相談ください。


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