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8月の様子

8月10日 となりのぽぽろフェスティバルにおじゃましました!

市民部長の中村です。
8月10日(木)に開催された「となりのポポロフェスティバル」におじゃましました。
この催しは、障がいをもつ方々の相談・支援を行う「地域生活支援センターぽぽろ」の活動の紹介やこころの病気などについて、理解を深めてもらおうと開催されたものです。会場では、やきそばやフランクフルトなどの出店のほか、ゲームコーナーや関係福祉事業所のパンや野菜が販売されるなど、好天に恵まれた夏の一日、参加された皆さんは、思い思いの時を過ごされていました。また、午後からは、同センターの利用者の皆さんが、決められたテーマについて想いを語る「病気や障がいについて、みんなで語り合おう」が行われました。
今、国では、地域共生社会という新しい社会福祉の概念を公表し、その取り組みを進めています。これは、高齢期を迎えても住み慣れた地域で安心して暮らすことができる地域包括ケアシステムの考え方をさらに進化させ、困難をもつあらゆる人を地域で支えるしくみといえそうで、今後、砂川市も考えていかなければならない課題のひとつです。

となりのぽぽろフェスティバル

となりのぽぽろフェスティバル

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8月10日 お墓参りがピークを迎えます!

お墓参りがピークを迎えます

今年もお盆の時期になり、お墓参りがピークを迎えます。
北吉野墓地も、草刈りや清掃を行い、臨時公衆電話および仮設トイレを8月10日(木)から20日(日)まで設置します。皆様が気持よくお墓参りができるよう、墓地内の環境美化にご協力いただくとともに、マナーを守り、すべてのごみのお持ち帰りについてご理解いただきますようお願いいたします。
今年も暑い夏になることが予想されますので、水分をこまめに補給して、熱中症などには十分注意してください。

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8月9日 飲酒運転撲滅へのご協力に感謝申し上げます!

飲酒運転撲滅へのご協力に感謝申し上げます

市民部長の中村です。
飲酒運転撲滅を呼びかける啓発用はがきが、8月8日から順次市内全域に配布されています。これは、砂川郵便局と連携し、昨年度から始めた取り組みですが、今年度も市および市議会を含め49の事業所・団体などのご協力をいただき実施することができました。ご協力をいただきました皆様に心から感謝申し上げます。
飲酒運転は、許されない犯罪です。飲酒時は、注意力、判断力などが低下しており、そのような状態で自動車を運転することはたいへん危険で、重大事故を引き起こす要因になります。飲酒運転に対しては、飲酒運転をした人はもちろんのこと、それに関与した人に対しても厳しい罰則が設けられています。絶対にやめましょう。また、交通事故は、被害者はもちろんですが、加害者の人生にも不幸な影響を残します。自動車を運転する方、歩行者ともに十分交通安全に気を付け楽しい夏を過ごしましょう。

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8月9日 老人憩の家のトイレを改修しました!

老人憩の家のトイレ改修

市民部長の中村です。
市内には、高齢者の活動の場などに利用することを目的として、5つの老人憩の家が設置され、地域の皆様のご協力をいただきながら運営しております。今年度の取り組みとして、主に高齢者の身体への負担軽減などを図るため、北光、宮川、空知太の3施設のすべての和式便器を洋式へ改修するとともに、カーテンによる簡易的な男女の仕切りを設けることとしておりましたが、このほど工事が完成しました。この工事により、一部を除き5施設のトイレの洋式化が完了しました。(左の写真は、宮川老人憩の家です。)
老人憩の家は、高齢者のサロン活動のほか、町内会活動や学童保育にも利用されるなど、地域コミュニティづくりの拠点のひとつとして大きな役割を担っているものであり、これからも市民の皆様の憩いの場となるよう維持に努めてまいります。また、日頃から市の高齢者福祉施策にご理解とご協力をたまわり、老人憩の家の運営にご尽力いただいております指定管理者の皆様に心から感謝申し上げます。

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8月7日 ラブ・リバー2017夏まつりで啓発活動を行いました!

ラブ・リバー2017夏まつりで啓発活動を行いました

市民部長の中村です。
8月4日(金)に開催された「ラブ・リバー2017夏まつり」の会場で、防犯協会、暴力追放運動推進協議会および交通安全指導員会のご協力により、チラシやうちわ、ポケットティッシュなどを配布し、飲酒運転撲滅、暴力追放、覚せい剤など薬物の乱用防止を呼びかました。
夏を迎え、お酒を飲む機会が増えるとともに、子どもたちが犯罪に巻き込まれる恐れが高まることも予想されます。市では、市民の皆様が安心・安全に暮らすことができる地域社会の実現を目指し、取り組みを進めてまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
また、暑いなかご協力いただきました各団体の皆様に心より感謝申し上げます。

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8月7日 道路清掃ボランティア活動が行われました

建設部長の湯浅です。
8月5日(土)に砂川建設協会会員のボランティア活動として、南1丁目線の道路清掃が行われました。
この活動は、8月10日の「道の日」にちなみ、毎年8月の第1土曜日に東1線付近から道々芦別砂川線まで約1.9kmの区間について、道路の縁石附近の除草とゴ拾いなどを行っております。
これからお盆の時期を迎え、お墓参りや里帰りなど、この路線を利用される方が増えますので、気持ちよく行き来することができるよう、砂川建設協会、市役所から80名余りが参加し、当日は雨模様でありましたが、作業が行われ、とてもきれいになりました。

建設協会会員の皆様には、ボランティア活動として、各分野においてご協力いただいておりますことに感謝申し上げます。

作業開始前の状況です

縁石附近の雑草が取り除かれ、きれいになりました

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8月7日 地域まるごと健康フォーラムin札幌に参加しました!

地域まるごと健康フォーラムin札幌

市民部長の中村です。
8月6日(日)札幌市で「地域まるごと健康フォーラムin札幌」が開催されました。私は、同日に開催された「北海道がんサミット2017」に参加していたこと、また、フォーラムのテーマも「認知症の人の思いから始まるまちづくり」であったことから介護福祉課の吉川課長が参加しました。以下吉川課長の報告です。
当日は、600名を越える多くの方が参加されたなか、パネリストとして出席された市立病院認知症疾患医療センター長の内海先生から、認知症の症状や認知症の方の体験や気持ち、本人と介護者との関連性などが解説されたほか、地域や社会福祉法人等が取り組んでいる様々な活動が報告されました。
少子高齢社会を迎え、誰もが住み慣れた地域でいつまでも暮らすことができる社会を実現するためには、認知症だけに限らず、高齢者や障がいのある方など生活弱者といわれる方々を支える「地域の力」が必要なこと、さらには「自分の事(我が事)」として考えることの重要性を参加者全体で共有することができたと感じました。なお、この日の模様は、来月にNHK総合テレビ(北海道地域)で放送される予定です。

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8月7日 北海道がんサミット2017に参加しました!

北海道がんサミット2017

市民部長の中村です。
8月6日(日) 札幌市で行われた「北海道がんサミット2017」に市立病院がん相談支援センターの山田審議監とともに参加しました。
北海道は、がん死亡率が高い都道府県であることから、その対策の一環として、患者団体グループ、かん対策北海道議会議員の会、道医師会など関係団体で構成される、北海道がん対策「六位一体(ろくみいったい)」協議会が開催したもので、新聞報道では、約180名の参加がありました。
午前中は、現在、北海道が進めている受動喫煙の防止に関する条例の制定や北海道がん計画などについて講演があり、午後からは分野ごとにグループワークが行われ、私は「がんの早期発見、がん検診」を傍聴しました。議論のなかで検診を受けない理由として「がんがわかると怖いから」という意見もありましたが、がんは、すでに不治の病ではなく、早期発見、早期治療により、「治せる病」になりつつあります。ご自身のため、そして大切なご家族のためにも定期的にがん検診を受けましょう。
また、市立病院は、国から指定された「がん診療連携拠点病院」として、高度ながん医療を提供するとともに、相談支援、患者支援、啓発活動などに取り組んでいますので、ご自身や周りの方などで、気になることがありましたら、市立病院がん相談支援センターまで、お気軽にご相談ください。

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8月7日  B&Gスポーツ交流交歓会「水上の部」開催!

迫力満点、カヌーレース

教育次長の河原です。
8月6日(日)北光公園において平成29年度B&G北海道ブロック・スポーツ交流交歓会「水上の部」として、ヨット・カヌー・ローボートの大会が行われ、全道各地の海洋センターや海洋クラブから小学生、中学生、高校生の選手92名がエントリーし、迫力とスピード感あふれるレースが展開されました。
カヌー小学生男子の部は稲垣蘭央選手(小平町)、女子の部は佐藤苺那選手(小平町)、中学生男子の部は小島柊斗選手(大樹町)、女子の部は木戸花栄選手(大樹町)、高校生男子の部は阿部弘豊選手(滝川市)、女子の部は木戸友季栄選手(大樹町)が優勝、ローボート男子の部は大樹町、女子の部も大樹町が優勝、OPヨット小学生の部は乾渉大選手(大樹町)、中学生の部は中川晟那選手(厚岸町)、高校生の部は勝原諒選手(小平町)が優勝し、砂川市から出場した選手の中ではカヌー高校生女子の部小島亜美選手が惜しくも準優勝でした。
大会中は選手間での交流も深められ、また海洋スポーツの楽しさを実感する大会でもありました。来年は道東の厚岸町で開催、選手の皆さんのさらなるご活躍を期待しております。

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8月5日 市民健康フォーラムに参加しました!

市民健康フォーラム

市民部長の中村です。
8月5日(土) 地域交流センターゆうで開催された、市民健康フォーラムに参加しました。このフォーラムは、NPO法人 中空知・地域で認知症を支える会が主催しているもので、今年で第14回目を迎えます。
この日の前半では、法人の理事長で市立病院認知症疾患医療センター長の内海先生の司会により、同じく認知症疾患医療センターの福田看護師・大山作業療法士も交え、実際に在宅で認知症の介護されている二つのご家族から、その経験や想いなどが語られました。
また、後半では、日本医療大学保健医療学部リハビリテーション学科准教授で作業療法士の大堀具視(おおほり ともみ)先生から"動き出しはご本人から"をテーマに、"本人の主体性を尊重する介護とは?"、"介護する側が無意識のうちに行ってしまう行為(介護)”などについて、動画や実践経験を交えて分かりやすく説明されて、事務職の私でも納得の講演でした。
医療・介護・福祉を取り巻く環境は、いろいろな面で厳しさを増しています。いつまでも住み慣れた地域で、安心して暮らし続けられる地域包括ケアの実現を目指し、取り組みを進めてまいりますので、市民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。また、認知症に関わらず、ご心配なことがありましたら、市またはささえあいセンター(地域包括支援センター  📞54-3077)までお気軽にご相談ください。

市民健康フォーラム

日常の小さなことに幸せを見出すというお話は胸に残ります

市民健康フォーラム

無意識とか思い込みの怖さに気付かされます

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8月4日 北海道病院協会空知支部研修会に参加しました!

北海道病院協会空知支部研修会に参加しました!

市民部長の中村です。
8月3日(木) にパークホテルで行われた北海道病院協会空知支部研修会に参加しました。
この日の講演のテーマは、「2025年に向けた地域包括ケアシステムの構築」で、高齢化が進行する砂川市にとって重要な課題の一つです。
講演は、ICTを活用し市立病院の医療情報などを関係機関で共有する「砂川みまもりんく」の取り組みでたいへんお世話になった、北海道高齢者保健福祉課の山谷主幹が講師になり、医療構想と地域包括ケアシステムの関わり、医療と介護の連携および医療機関が地域包括ケアに取り組むことの重要性などについてお話されました。
増加を続ける医療や介護の費用を抑制し、医療保険や介護保険を持続可能な制度とするためには、健康増進や介護予防などを進めるとともにボランティアなどの力を活用し地域が一体となった取り組みが求められています。高齢期を迎えても安心して暮らすことができる「地域包括ケアシステム」の実現に向け、取り組んでまいりますので市民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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8月4日 那須ファームのひまわり

経済部長の福士です。
8月3日(木)に「すながわカントリーロード那須ファーム」のひまわりを見てきました。
新聞でも取り上げられているのでご存知の方も多いと思いますが、正に今、見頃です。
写真を撮っている間にも車やオートバイが次々と駐車場に入って来ていました。
若い方3人に声をかけたところ、3人とも市外(札幌、千歳、江別)からのお越しでした。
ひまわり畑のことは「SNSで」「新聞記事で」「砂川駅にあるパンフレットで」知ったとのこと。
先日は台湾ブロガーもフェイスブックで紹介していて、時々外国人も来ているようです。
暑い日が続いていますが、ここの木陰は涼しくてホッとします。
8月6日(日)には「カントリーロード祭」が三谷リンゴ園で開催されます。
そして、本日8月4日はラブ・リバー砂川夏まつり、納涼花火大会がオアシスパークで開催されます。
砂川の昼も夜も、大いに楽しみましょう!

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8月3日 ケアカフェにおじゃましました!

ケアカフェにおじゃましました!

市民部長の中村です。
8月2日(水)「カフェくるみる」で開催されたケアカフェにおじゃましました。
この取り組みは、コーヒーなどを飲みながらリラックスした雰囲気の中で、医療、介護、福祉などに携わる方がその都度設定されるテーマについて、少人数に分かれて話し合い、顔の見える関係づくり、自分の業務に係る相談、または情報共有の場などにしようとするものです。
この日の前半のテーマは、「ストレス」でした。これは、程度の差こそあれ、誰もが抱える課題ではないでしょうか。参加された皆さんは、ストレスの感じ方や解消方法などについて、それぞれの想いを語られていました。また、後半には怒りのしくみと対処法を考えるアンガーマネジメントについて、日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントファシリテーターで市立病院に勤務されている杉本さんによる講演が行われました。
今回のケアカフェでは、内面的な心の動きであるストレスや怒りを論理的に整理し、上手に向き合うためのよい機会になりました。そして、私の印象に残った"現実逃避"と"こだわらない"は、ややもすれば、ネガティブに受けとめられがちなフレーズですが、他人の行為や考えなど自分の力が及ばないことをくよくよ考えるより、自分の心の安定を保ち、ストレスや怒りをコントロールすることが大切であると感じるとともに、なにかとりとめのない思索にふけりながらも充実した時間を過ごすことができました。
参加された皆さんには、自分の想いを語ることで、よいストレス解消になったのではないでしょうか。たいへんお疲れ様でした。
また、自分のお仕事を持ちながら、ケアカフェの運営に携わっているスタッフの皆さんのご尽力に心から敬意を表します。

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8月2日 ジャリン子夏祭り2017!

噴水池での水遊び

教育次長の河原です。
8月2日(水)絶好の晴天の中、砂川オアシスパーク管理棟前で、子ども会育成団体連絡協議会主催のジャリン子夏祭り2017が開催され、約200名の親子連れで賑わいました。
砂川ロータリークラブ、民生児童委員協議会、更生保護女性会、保護司会のご協力をいただき、今年は、屋外の活動を意欲的に取り組めるよう管理棟前の噴水池を開放した水遊びや水鉄砲、的当てのディスゲッターナイン、スーパーボール流し等が行われ、管理棟内の食べ物コーナーでは、休憩の合間に多くの子どもたちがかき氷やわたあめを味わっていました。
砂川の楽しい夏の一大イベント、子どもたちは十分満喫していたようです。


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