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2月の様子

2月17日 「クリーンプラザくるくる」への施設見学が続いています!

くるくるの施設見学

市民部長の中村です。
「クリーンプラザくるくる」への施設見学が続いています。
2月16日(金)には、北海道電力(株)から11名の皆様をお迎えしました。この日の施設見学では、苫小牧市や知内町の発電所などに勤務されている職員の方々に「クリーンプラザくるくる」の建設に係る経過や搬入されたごみの処理方法などについてご説明いたしました。
「クリーンプラザくるくる」は、平成15年から砂川市を含む2市3町で構成する砂川地区保健衛生組合の一般廃棄物処理施設として稼働しており、今年度で15年を経過します。この間、本来の役割である「ごみの処理」とともに、ごみのリサイクルや減量化のほか普及啓発活動にも取り組んできました。今後もさらに循環型社会形成の推進に努めてまいりますので、市民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
なお、施設見学につきましては、クリーンプラザくるくる(TEL  53-5353)まで、お気軽にお問い合わせください。

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2月15日 「クリーンプラザくるくる」の施設見学

クリーンプラザくるくるの施設見学

市民部長の中村です。
2月15日(木)豊沼小学校3年生16名の皆様ををお迎えしました。
家庭などから出たゴミの処理の行程や生ゴミをメタンガスから電気に変えて「くるくる」の運転に利用していることなどをご説明しました。
限りある資源を有効に利用し循環型社会を実現するためには、あらゆる場面で廃棄物の3R(リデュース(廃棄物の発生抑制)、リユース(再利用)、リサイクル(再資源化))が不可欠であるとともに、地道でも継続した啓発活動が大切な取り組みの一つと考えています。
小さなことでもできることはたくさんあります。皆さんも資源の有効利用について考えてみませんか?
なお、施設見学につきましては、クリーンプラザくるくる(℡ 53-5353)まで、お気軽にお問い合わせください。

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2月15日 茶話会を行いました!

茶話会

経済部長の福士です。
2月14日に、JA新すながわホクレン商事「もぎたて市」や、ハイウエイオアシス館「そらいちマーケット」などに自家栽培した農産物や加工食品の販売を行っている、若手女性農業者の方5名に集まっていただき茶話会を行いました。
農業の経営において、女性の視点はどの分野でも重要となります。
今回は、初めてのこととあって、ジビエ(エゾシカ肉)のカレーライスを食べながら、肩の力を抜いて日々の販売出店での苦労話や、自家製味噌づくり、豆腐づくりなどの話で盛り上がり、時には問題点もとらえながら有意義な時間を過ごしました。
「地産地消」
生産者の顔が見える農産物の販売は、安全安心を求める消費者のニーズとのマッチングが不可欠です。
店頭に並ぶ農産物、ひとつひとつに生産者の思いが込められています。
(取材:農業委員会事務局 安武主幹)

私は他の用務があったため参加できませんでしたが、JA新すながわの女性職員や農政課、農業委員会、商工労働課の職員も参加しています。
今後も不定期ですが「がんばる農業女子」を応援するため続けていきたいと思っています。

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2月13日 「楽しくクッキング!肉まん作りにチャレンジ」

調理の様子

教育次長の河原です。
2月12日(月・振休)「楽しくクッキング!肉まん作りにチャレンジ」が公民館において開催されました。
参加した児童と保護者10組23名は、講師の「婦人之友砂川友の会」の先生から実演をまじえた説明を受けた後、調理を始めました。薄力粉の皮をこね、生地を休ませている間に、戻した干しいたけと玉ねぎをみじん切りにしてひき肉・はるさめとあわせ餡を作ります。5~6等分して皮につつんで蒸し器に入れて、約15分。ふたを開けると、湯気とおいしそうなにおいの中から、ふっくらふくらんだ、ほっかほかの肉まんが登場!早速、みんなで試食です。友の会さんが作った大根とベーコンのスープと一緒に、蒸かしたての肉まんをおいしくいただきました。お忙しい中、指導いただいた砂川友の会の皆さん、ありがとうございました。

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2月13日 「砂川市少年の主張大会」

今大会の出場者

教育次長の河原です。
2月10日(土)公民館において、平成29年度「砂川市少年の主張大会」が開催され、会場を埋めた約70名の前で、小中学生8名が力強い主張を披露しました。
砂川中学校から4名、石山中学校から3名、豊沼小学校から1名が学校生活に関わることや家庭・身近で感じていることなどをテーマとして主張を行い、砂川高校校長、砂川警察署長、社会教育委員長、砂川市校長会、砂川市PTA連合会会長の5名の審査員による協議の結果、石山中学校2年山内紗那さんの「親子」、砂川中学校2年伊藤柚葉さんの「言葉の不思議」が優秀賞に選ばれました。
今大会の優秀賞のうち、砂川地区の代表には山内紗那さんが選出され、7月に南幌町で開催される空知地区大会へ出場することになりました。がんばってください!

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2月2日  認知症サポーター養成講座を開催しました!

認知症サポーター養成講座

市民部長の中村です。
2月2日(金)空知太老人憩の家において、空知太睦会老人クラブの皆様などを対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。
認知症サポーターとは、認知症を正しく理解するとともに、認知症の方やその家族を温かく見守る応援者のことで、会場には合計37名の出席がありました。
講師には、おなじみの認知症地域支援推進員の藤井さん(ささえあいセンター)に努めていただき、認知症の基礎知識や認知症の方への対応方法などについて学んでいただきました。
参加者から「日常生活なかで認知症を予防する方法」の質問に藤井さんは、「周りの人のために何かするという意識を持って行動する」、「パズルやぬり絵などを楽しむ」などが一般的には良いとされているが、少しずつ違いことを行うことが大切と話されていました。
認知症は、誰もが発症する可能性がある病気ですが、症状が軽いうちに気づき、適切な治療を受けることで進行を遅らせたり、場合によっては症状を改善することもできるといわれており、サポートする方々の協力があれば、住み慣れた地域で暮らし続ける可能性が広がります。市民の皆様も是非、認知症について考えてみませんか?受講いただいた空知太睦会老人クラブの皆様、たいへんありがとうございました。


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