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6月の様子

6月20日 認知症サポーター養成講座が開催されました!

認知症サポーター養成講座が開催されました

保健福祉部長の中村です。
6月19日(火)「カフェくるみる」で認知症サポーター養成講座が開催されました。
今回の講座は、認知症支援ボランティア団体「ぽっけ」の会員を対象に行われましたが、講師には、同団体の役員で「滝川地区認知症の人と共に歩む家族の会あけぼの会」の須田会長をお迎えして、滝川市の高齢化のデータや厚生労働省の資料などをもとに、認知症に対する支援の重要性、ポイント、心構えなどについてお話しいただきました。
ささえあいセンター(地域包括支援センター)の職員が講師をつとめている、いつもの養成講座と少々勝手が異なるものの、なごやかな雰囲気のなか、しっかりと知識を吸収することができました。
人口減少と少子高齢化が同時に進行する中空知にあっては、このような広域的な連携も重要と考えています。

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6月20日 健康づくり連携協定を締結しました!

健康づくり連携協定を締結しました

保健福祉部長の中村です。
6月19日(火)武田薬品工業株式会社と「砂川市における医療と介護の連携体制の構築と市民の健康づくりの推進に向けた連携に関する包括的な協定」を締結しました。この取り組みは、民間事業者等が持つ、さまざまな知見やノウハウを活用し、砂川市民の健康づくりや健康増進を進めようとするものであり、昨年のエーザイ株式会社につづいて2社目の締結となりました。
今後は、がんや糖尿病対策における他の先進自治体の取り組み事例や健康づくりなどに関する分野の情報提供など、幅広く連携関係を構築し、新たな施策に生かしてまいります。

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6月18日 綺麗な街に!

北光中央

経済部長の福士です。
6月16日(土)に、北光中央地区資源保全隊の方たちが、ソメスサドル前の道道にマリーゴールドを植花しました。
この道は、子どもの国やハイウェイオアシス館、スマートインターチェンジを利用する方も通る交通量の多いポプラ並木の道です。
北光中央地区のみなさん、ありがとうございます。
また、5月24日には砂川商店会連合会による「国道一直線商店街花いっぱい運動」が、5月31日には砂川「もっと花いっぱい運動」推進協議会による植花が行われ、まちなかの国道12号と駅前の道々、市立病院通り、十字街沿線がマリーゴールドなどで彩られています。
市内には町内会や個人でも綺麗に植栽されている通りが沢山あり、道行く人の目を楽しませてくれています。
「スイートロードの街すながわ」を楽しみましょう!

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6月18日 迫力のモータースポーツ!

経済部長の福士です。
毎年、オートスポーツランドスナガワではダートトライアルとジムカーナの全日本選手権が開催されます。
今年の参加台数は、ダートトライアルは95台、ジムカーナは54台、全国各地、沖縄のチームにも砂川にお越しいただきました。
来年はもっと砂川の魅力をPRしたいと思いました。

迫力のダートトライアル!

ジムカーナ参加者の皆さん

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6月15日 ケアスタッフ研修会を開催しました!

ケアスタッフ研修会

保健福祉部長の中村です。
6月14日(木)市立病院多目的ホールで「ケアスタッフ研修会」を開催しました。(なお、このブログは、出席した高齢者支援係の米谷係長が作成しました。)
この研修会は、認知症対策の一環として、市が取り組んでいる「認知症ケア向上推進事業」の一部を委託する「NPO法人 中空知地域で認知症を支える会」が実施しているもので、会場には、132名の専門職のスタッフが参加されました。
この日は、「認知症の本人、家族、医療。介護。福祉者の思い、それぞれを生かす、つなぐ ~取材経験、取材ノート~」と題して、北海道新聞編集本部の桜井則彦記者から実際に取材したケースなどをもとに、男性介護者が増えている現状や抱えている課題などについてお話していただきました。私も同じ男性として悩みを周りに相談することをためらう気質には共感したのですが、それが問題を深刻化させてしまうと痛感しました。
砂川市をはじめ、多くの地域では、これまでに経験したことのない超高齢社会に直面しており、高齢期を迎えても地域で安心して暮らすためには、医療、介護、福祉など多職種による顔の見える関係性を構築し、切れ目のない支援を実現することが求められています。今後もより良い地域づくりを目指し、取り組んでまいりますので市民の皆様のご協力をお願いいたします。また、夜の時間帯にもかかわらず、出席いただいた参加者の皆様、たいへんお疲れさまでした。

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6月14日 春の国民健康保険特定健康診査がはじまりました!

春の国民健康保険特定健康診査

保健福祉部長の中村です。
本日から春の国民健康保険特定健康診査がふれあいセンターではじまりました。
春の健診は、20日(水)までの土日を含む7日間の日程で行われ、尿検査や血液検査に加え、受診される方の年齢にもよりますが、心電図、眼底検査のほか、希望により、がん検診(胃・肺・大腸・前立腺がん)、ピロリ菌検査、エキノコックス検診も受けることができます。まだ、定員に満たない日もありますので、受診をお考えの方は、ふれあいセンター(TEL52-2000)までお問い合わせください。
糖尿病や高血圧症などは自覚症状がないことが多く、発見が遅れると時として重篤な疾病を発症し健康な生活が脅かされる可能性があります。心豊かに充実した生活を送るためには、心身ともに健康な状態が欠かせません。「自分の健康は自分で守る」ことを意識するとともに、この機会にご家族など周りの方と健康について考えてみませんか?

春の国民健康保険特定健康診査

がん検診などもあわせて受けることができます

春の国民健康保険特定健康診査

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6月12日 リサイクル品抽選販売会を開催しました!

リサイクル即売会

市民部長の峯田です。
6月10日(日)午後1時から、クリーンプラザくるくるで、第30回リサイクル品抽選販売会を開催いたしました。
当日は天候にも恵まれ、約200名の方が訪れ、430点のリサイクル品の中からお目当ての品を定めて、抽選会に長い列をつくっていました。
この抽選販売会は、リサイクル品を有効に活用していただくことで、リサイクルやごみの分別に対する意識を深めていただき、ごみの減量化につなげていこうとの考えから、年2回実施しています。
購入の申し込みが重複する品は抽選により購入者を決定しますが、今回の申込総数は465件で、一番人気のリサイクル品は15名の方が申し込んだ「ガーデンベンチ」でした。
クリーンプラザくるくるでは、ごみ分別の徹底をお願いしています。特にスプレー缶などの危険ごみは、火災等の原因にもなりますので、ご協力お願いいたします。

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6月11日 さくら保育園の運動会が開催されました!

さくら保育園の運動会

保健福祉部長の中村です。
6月10日(日)さくら保育園の運動会が開催されました。
当日は、天候にも恵まれて、多くの応援のなか、子どもたちは元気いっぱい、それぞれのプログラムを楽しんでいました。また、最終種目では、保護者の皆様が参加するリレーが行われるなど、大変な盛り上がりのうちに運動会を終えることができました。保護者の皆様には、お子様の成長を感じられたことと思います。
保護者の会の皆様には、円滑な運営のため、準備段階からお手伝いいただき感謝申し上げます。

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6月9日 砂川産葡萄100%ワインを目指して!

経済部長の福士です。
6月9日(土)、東豊沼の高橋農場の葡萄畑に酪農学園大学の学生さんが大勢来ている、という話を聞きお邪魔しました。
酪農学園大学オリジナルワインプロジェクト「ROWP」(ロープ)総勢約70名のうち今日は13名とお二人の教授が草刈りや剪定作業を手際よく手伝っていました。
今日で3回目という学生さんもいました。
高橋さんによると「葡萄は5年で成木になるが3年目から実はなる。なので今年から収穫できる。砂川産葡萄100%のワインをつくりたい」とのこと。
「ROWP」のみなさんは2週間おきに来るので、次回は今月23日の予定です。

美味しいワインになれ!

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6月7日 旧砂川北高裏で草刈り作業!

経済部長の福士です。
6月7日(木)、旧砂川北高裏(桜の植栽場所)北海幹線用水路沿い約400mの景観増進活動に参加しました。
この事業は「疏水ほっかい愛護連絡協議会」が、景観機能保全維持のため毎年実施している草刈作業です。
春と秋の2回実施していただいています。
晴天の中、岩見沢農業事務所、空知総合振興局、北海土地改良区の職員、そして、三鉱建設、北陽興業、山田産業を始め市内外の事業者など総勢120名で一斉に作業しました。
みなさん、ありがとうございます!

北海幹線は、空知平野を潤す日本最長(約80km)の農業専用の用水路で、赤平市を始点に砂川市、奈井江町、美唄市、三笠市、岩見沢市、南幌町までの農地に5月から8月末まで水を供給しています。

関係者120名

スッキリ!

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6月6日 キュウリの共選が始まりました!

きゅうり

経済部長の福士です。
6月6日(水)からJA新すながわ選果場において、キュウリの共選が始まりました。
JA新すながわ「砂川キュウリ部会」では、平成17年以降、キュウリを手作業で選別していましたが生産量が増えてきたことから、今年、選別設備を導入しています。
この設備は、国の産地パワーアップ事業により導入されたものです。
10月の終わりまで共選は続き、道内では札幌の市場と道外では横浜、名古屋の市場へ出荷されるとのことです。
北海道砂川から、安全安心な農産物として一人でも多くの消費者にお買い求めていただきたいと思います。

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6月6日 田植え体験!

田植え

経済部長の福士です。
例年行っている小学生の田植え体験ですが、今年は、5月30日に空知太小学校5年生25人の児童が渡邊達郎さんの圃場で、6月6日には中央小学校5年生28人と上砂川中央小学校5年生17人の児童が奥山一俊さんの圃場で行われました。
両日とも天候に恵まれ、絶好の田植え日和でした。
はじめに農家の方から植え方を教わり、田んぼに入っていきます。
転んで泥だらけになる子がいたり、「苗ください!」と元気な声が聞こえたりして賑やかでした。
今回植えた苗は、秋に収穫して調理実習に使うとのこと。
収穫が楽しみですね!

田植え体験

空知太小学校5年生

田植え

中央小学校5年生
上砂川中央小学校5年生

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6月5日 砂川高校「交通安全誓いの日」旗の波運動!

砂川高校旗の波

市民部長の峯田です。
6月4日(月)に、砂川高校の全生徒292名と先生方が国道12号の歩道上に並んで旗の波運動を行い、通行車両に向けて「飲酒運転撲滅・交通安全」を訴えました。今年で3回目となります。
平成27年6月6日の一家5人が死傷した事故から約3年が経ちますが、砂川高校では、事故の犠牲になった仲間のことを忘れてはならない、残されたご遺族の方の気持ちに少しでも寄り添うことが出来たらという想いで毎年旗の波運動を実施していただいております。
これだけ多くの参加者による旗の波運動は、通過ドライバーに対する啓蒙として、特に効果的な運動であり、この砂川高校の取り組みは、将来の飲酒運転撲滅につながるものであります。砂川高校生徒・先生の皆様に敬意を表します。

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6月5日 さくら保育園の園児たちが花植えをお手伝いしました!

さくら保育園の園児たちが花植えをお手伝いしました

保健福祉部長の中村です。
6月5日(火) 北光第一町内老人クラブの皆様とさくら保育園の園児がすずらん団地集会所の花壇に花を植えました。
この取り組みは、北光第一町内老人クラブの世代間交流事業として行っているもので、お誘いいただいたさくら保育園年長のばら組17名の園児たちが、穏やかな陽気のなか、マリーゴールド、ベコニア、サルビアの苗を植えるなど、花壇づくりのお手伝いをさせていただきました。
北光第一老人クラブの尾崎会長をはじめ会員の皆様、子どもたちにとって貴重な機会と楽しい時間をすごさせていただき、たいへんありがとうございました。

さくら保育園の園児たちが花植えをお手伝いしました

始めに会長のご挨拶をいただきました

さくら保育園の園児たちが花植えをお手伝いしました

最後は記念撮影です

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6月4日 黒瀬ラベンダー園除草作業&鹿肉焼肉!

経済部長の福士です。
6月2日(土)に行われた、黒瀬ラベンダー園除草作業に参加しました。
砂川ラベンダー保存会の活動で、4月28日には1,000株のラベンダーを植えましたが、今回はその隣の区域の除草作業。
約20名で一列になり2時間の作業でした。
雑草が刈られ元気なラベンダーの株が現れると、気持ちの良い景色が広がりました。
作業の後には、黒瀬さんから鹿肉焼肉と新鮮野菜の即席試食会があり、美味しくいただきました。

次回は6月23日(土)とのことです!

ラベンダー

ラベンダーの季節が楽しみです!

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6月1日 写真と映像でつづる!砂川物語パートⅡの開催

展示の様子

教育次長の河原です。
写真約170点を中心とした展示と今回の開催にあわせてデジタル化した映像を上映する「砂川物語パートⅡ~市制施行から60年、そして未来へ~」が公民館2階特別展示室で開催されています。
上映する映像は、昭和37年水害の記録、廃校になった江陽小学校・宮城の沢小学校、平成2年の砂川市開基100年記念映画など、貴重な記録で、なつかしい記憶がよみがえるものです。また、昨年に引き続き、北海道三井化学(株)様のご好意により、「ジオラマ~三井東圧北海道工業所(構内全景縮尺1/800)」の展示や『砂川市史』・市制施行30周年時の『写真で見る30年のあゆみ』など、手にとって見ていただける資料もあります。
ぜひ、お立ち寄りいただき、砂川の歴史に思いをはせてはいかがですか。この特別展は、6月24日(日)までの毎日、時間は午前10時から午後4時までとなっています。お気軽にお越しください。

動画なし

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