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7月の様子

7月20日 北海道病院協会空知支部研修会に参加しました!

北海道病院協会空知支部研修会

保健福祉部長の中村です。
7月19日(木) パークホテルで行われた北海道病院協会空知支部研修会に参加しました。
この日のテーマは、「北海道の精神保健福祉行政について」であり、家庭や職場などで問題を抱えることが多い現代において重要な課題の一つです。
北海道保健福祉部総務課の山谷主幹と北海道保健福祉部障がい者保健福祉課の森下主査が講師になり、山谷主幹から「地域包括ケアシステムの取り組み」、森下主査から「精神保健福祉行政の動向」について、詳細なデータを基に分析した結果などについて紹介していただきました。特に高齢化の問題では、砂川市を含む過疎市町村は、大都市が歩む30年先を進んでおり、早急な対応が必要なこと、また、障害福祉の領域においても、地域で安心して暮らすことができる地域包括ケアシステムの考え方に基づいた取り組みが求められていることなどについてお話されました。高齢や障がいなどの理由から支援が必要になっても、安心して地域で暮らすことができる社会の実現が求められていることを強く感じる研修会でした。
講師の先生、事務局として運営にあたった市立病院の職員の皆様、ありがとうございました。

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7月18日 ジンギスカン給食

市長へ寄付贈呈

 教育次長の河原です。
 7月18日(水)滝川市の㈱マツオより学校給食用にジンギスカン210キロが寄贈されました。早速、給食センターで調理し、市内全小中学校へ配食されました。
当日は、松尾吉洋代表取締役、善岡市長、髙橋教育長が中央小学校を訪れ、ジンギスカンンに関するDVDを見ながら3年生の子どもたちと一緒にジンギスカン給食をいただきました。
 ㈱マツオでは、地元中空知への感謝と次代を担う子どもたちにジンギスカンの歴史と文化を伝え、さらに美味しくジンギスカンを食べてほしいという願いを込め、2015年から滝川市を皮切りに中空知の市町に提供されており、今年は砂川市となったところであります。
中央小学校3年生のジンギスカンの入った食缶は空っぽ。大もりのご飯を食べている児童もいたほどで、美味しい美味しい給食の一日でした。
 ㈱マツオ様、大変ありがとうございました。

給食の様子

松尾吉洋代表取締役、善岡市長、髙橋教育長と一緒の給食

17日のメニュー

18日のメニュー

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7月13日 クリーンプラザくるくるの行政視察!

行政視察

市民部長の峯田です。
今週は、行政視察が続きました。7月10日(火)午前中、千葉県市川市議会、午後、山形県酒田市議会、11日(水)群馬県富岡市議会、13日(金)神奈川県足柄上郡町村会の皆様が「クリーンプラザくるくる」にお見えになりました。遠くからご苦労様です。主に生ごみのバイオガス化などについて、ビデオ上映や施設見学など視察されました。
現在、老朽化などにより施設の再建を検討されている団体もありました。
今後の取り組みにお役に立ていただければ幸いです。
こんなに集中して視察にこられるのも珍しいです。北海道の気候のせいでしょうか。

行政視察

千葉県市川市議会の皆様

行政視察

山形県酒田市議会の皆様

行政視察

群馬県富岡市議会の皆様

行政視察

神奈川県足柄上郡町村会の皆様

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7月10日 地域ケア会議を開催しました!

地域ケア会議を開催しました

保健福祉部長の中村です。
7月9日(月) 市役所大会議室において、地域ケア会議を開催しました。
地域ケア会議は、高齢者の個別支援から市の施策や広域連携まで、多様なテーマを協議する場で参加者もテーマ毎に異なります。この日は、既に道の補助事業を活用し介護ロボットを使用している事業者の方に導入の経過から効果、課題までご紹介いただき、その後、他の事業者の皆様とともに介護ロボットを使用するメリット・デメリットなどについて協議しました。
介護ロボットは、生産性などの向上により、介護職員の負担軽減や業務の効率化などを図ろうとするもので、現在、国も力を入れています。人材確保が難しい現状では、介護ロボットの導入も現状を打開するひとつの手段かもしれません。今後は、介護人材の確保に有効な手法について、更に事業者の皆様のご意見もうかがいながら、検討を進めることとしています。

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7月7日 市民健康フォーラムに参加しました!

第15回市民健康フォーラム

保健福祉部長の中村です。
7月7日(土) 地域交流センターゆうで開催された市民健康フォーラムに参加しました。このフォーラムは、市立病院副院長で認知症疾患医療センター長の内海久美子先生が理事長を務める「NPO法人 中空知・地域で認知症を支える会」が主催しているもので、今年で第15回目を迎えます。
この日の第1部は、「レビー小体型認知症ご本人の話を聞く」と題して、ご自身がレビー小体型認知症の平みき氏を講師に迎え、内海先生との対談形式で病気と上手に向き合う方法などについてお話しいただいた後、第2部は、筑波大学大学院人間総合科学研究科の水上勝義教授による「レビー小体型認知症を知っていますか」をテーマにレビー小体型認知症の特徴や診断、治療などを中心とした特別講演が行われました。
平成28年版高齢社会白書によると、日本の認知症患者数は平成24年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人が認知症で、平成37年には約700万人、5人に1人になると見込まれていますが、砂川市では、平成26年に「砂川市高齢者いきいきささえあい条例」を制定するなど、地域で高齢者を見守る、支えるしくみづくりの構築に取り組んでおり、民生委員や町内会の皆様のご協力により、一人暮らしを中心に高齢者の生活や見守りなどの把握に努めています。
高齢期を迎えても地域で安心して暮らすポイントのひとつが、地域における「ささえあい」と考えております。市民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。また、認知症に関わらず、ご心配なことがありましたら、市またはささえあいセンター(地域包括支援センター TEL 54-3077)までお気軽にご相談ください。

第15回市民健康フォーラム

第1部「レビー小体型認知症ご本人の話を聞く」

第15回市民健康フォーラム

第2部の講師の水上教授

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7月6日 大雨への対応を行いました

豊沼1号樋門

建設部長の湯浅です。
7月2日からの大雨により、3日早朝に洪水警報が発令されたことから、市内の状況を確認するためパトロールを行うとともに、内水氾濫に備えた排水用の水中ポンプの設置に向けた準備を進めました。
その後、石狩川上流域の大雨の影響により、急速に石狩川の水位が上昇し、石狩川、豊沼奈江川、ペンケ歌志内川に設置されている西豊沼、北光地区の樋門等が閉じられましたので、順次、水中ポンプの稼働を開始いたしました。
今回の大雨では、1路線で道路の通行止めも行いましたが、水中ポンプの稼働も5日朝には終了するなど、大きな被害が生じることはありませんでした。
これからは気候変動の影響により、水害のリスクが高まるとも言われていますので、今後も万全の体制で、大雨対応に努めてまいります。

豊沼2号樋門

豊沼2号樋門の排水状況

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7月4日 豊沼小学校でがんの授業が行われました!

豊沼小学校でがんの授業が行われました!

保健福祉部長の中村です。
7月4日(水)に豊沼小学校で「がん」をテーマとした授業が行われました。
この取り組みは、市の要請に基づき、6年生の保健体育の一環として「がん」を取り上げていただいたもので、乳がん患者を支援する「ピンクリボン・ディスカバ」の代表であり、自らも乳がん体験者の柴田直美さん(左の写真です)と市立病院がん相談支援センターの臨床心理士である松井佳奈江さんが講師となり、がんのしくみや検診の重要性、がんになって感じたことなどを中心に話され、授業の最後には、家族に向けたメッセージカードを作成しました。このカードは、ふれあいセンターがお預かりして各家庭に郵送することとしています。
心身ともに健康に暮らすためには、がんの原因のひとつとされる生活習慣などについて、子どもの頃から学び、考えることが大切です。皆様も健康について家族や周りの方とお話しする機会を設けてはいかがでしょうか。

豊沼小学校でがんの授業が行われました!

臨床心理士の松井佳奈江さん

豊沼小学校でがんの授業が行われました!

メッセージカードを作成

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7月2日  空知太保育所・ひまわり保育園の運動会が開催されました!

空知太保育所・ひまわり保育園の運動会

保健福祉部長の中村です。
6月23日(土)に空知太保育所、30日(土)には、ひまわり保育園の運動会を開催しました。(左の写真は、空知太保育所の運動会で、会場は空知太小学校の体育館をお借りしました。)
子どもたちは、練習の成果を十分に発揮するとともに、保護者などの参加するプログラムもあり、参加する皆様にとって楽しい運動会になったことと思いますし、応援される保護者の皆様には、子どもたちの成長を感じる良い機会になったのではないでしょうか。
スタッフの皆さん、前日までの準備から後片付けまで、たいへんお疲れさまでした。また、保護者の会の皆様には円滑な運営にご協力をいただき感謝申し上げます。

空知太保育所・ひまわり保育園の運動会

ひまわり保育園の運動会です


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