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8月の様子

8月14日 介護ロボット展示会を開催します!

介護ロボット展示会

保健福祉部長の中村です。
8月30日(木)地域交流センターゆうにおいて、介護ロボット展示会を開催します。
「ロボット」といえば、人型をイメージされる方もいると思いますが、介護の分野では、介護する側の介助を支援するもの、介護される側の自立を支援するもの、癒しや見守りをするものなど様々なロボットが現場で活用されています。
当日、会場では、展示する介護ロボットによるデモンストレーションなども予定しています。介護に携わる関係者のほか、どなたでも入場可能ですので、関心のある方は、ぜひご来場ください。なお、詳細につきましては、こちらこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

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8月9日 小中学校の外国語指導助手2人体制に!

キャスリンとシャイアン

教育次長の河原です。
8月9日(木)外国語指導助手キャスリン(写真左)さんが着任しました。小学校の新学習指導要領に関し、移行期間である本年度から外国語活動の時数増加に対応するため、既に小中学校で英語を指導しているシャイアン(写真右)さんとの2人の体制となります。
2人とも祖国はカナダ。気候的には北海道と似ているようです。夏休み明けから2人は市内7つの小中学校の外国語活動の授業に入っていきます。砂川の子どもたちの英語力アップにお力添えをいただきたいと思います。

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8月6日 ラブ・リバー砂川夏まつりで街頭啓発を実施しました!

ラブリバー砂川

市民部長の峯田です。
8月3日(金)ラブ・リバー砂川夏まつりの会場で、防犯協会、暴力追放運動推進協議会、交通安全指導員会の皆様のご協力により、飲酒運転撲滅や暴力追放、覚せい剤使用禁止などをうちわやポケットティッシュ等を配布し、注意を呼び掛けました。
夏を迎え、イベントも増え、お酒を飲む機会が増えるとともに、子どもたちが犯罪に巻き込まれる恐れが高まることも予想されます。市では、市民の皆様が安心して暮らすことができる地域社会の実現に向け、取り組みを進めてまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
暑い中ご協力いただきました各団体の皆様に心より感謝申し上げます。

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8月6日 道路清掃ボランティア活動が行われました

作業中です

建設部長の湯浅です。
8月4日(土)に砂川建設協会会員のボランティア活動として、市道南1丁目線の道路清掃が行われました。
この活動は、8月10日の「道の日」にちなみ、毎年8月の第1土曜日に実施しており、東1線付近から道々芦別砂川線まで、道路の縁石附近の除草とゴミ拾いなどを行っております。
これからお盆の時期を迎え、お墓参りや里帰りなど、この道路を利用される方が増えますので、気持ち良く行き来することができるよう、砂川建設協会、市役所から80名以上の参加により、作業が行われ、とてもきれいになりました。
建設協会会員の皆様には、ボランティア活動として、各分野においてご協力いただいており、また、大雨の際などの災害対策においてもご尽力いただいておりますことに感謝申し上げます。

こんなに綺麗になりました

作業により、きれいになりました

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8月5日 難病患者・障害者と家族の全道集会中空知大会に参加しました!

難病患者・障害者と家族の全道集会中空知大会

保健福祉部長の中村です。
8月4日・5日 砂川市と滝川市を会場に、第45回難病患者・障害者と家族の全道集会中空知大会が開催され、初日に地域交流センターゆうで行われた全体集会に参加しました。
主催した北海道難病連は、難病患者とその家族が直面する様々な問題を解決するため、昭和48年に前身の北海道難病団体連絡協議会が結成され、その後、現在の北海道難病連に改組し活動を続けており、今年の6月には中空知支部が誕生しました。
集会のなかでは、闘病生活を続けている皆さんのお話もあり、めまぐるしい日常に追われ、つい忘れがちになってしまう命の大切さや生きることの意義などについて考える時間になりました。5日には、滝川市の國學院大學など、3つの会場で分科会が行われます。

難病患者・障害者と家族の全道集会中空知大会

患者・家族の訴え

難病患者・障害者と家族の全道集会中空知大会

観光協会のPRブース

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8月2日 ジャリン子夏祭り2018!

噴水池で水遊び

教育次長の河原です。
8月2日(木)絶好の晴天の中、砂川遊水地管理棟前で、子ども会育成団体連絡協議会主催のジャリン子夏祭り2018が開催され、約250名の親子連れで賑わいました。
民生児童委員協議会、更生保護女性会、保護司会のご協力をいただき、屋外の活動を意欲的に取り組めるよう管理棟前の噴水池を開放した水遊びや水鉄砲、的当てのディスゲッターナイン、シャボン玉遊び等が行われ、管理棟内の食べ物コーナーでは、休憩の合間に多くの子どもたちがかき氷やわたあめを味わっていました。
暑さも吹き飛ぶこの楽しいイベント、子どもたちは、夏の思い出として十分満喫していたようです。

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8月2日 公民館教室「防災教室~楽しく学ぼう!」

住友さんによる講演の様子

教育次長の河原です。
8月1日(水)、公民館教室「防災教室~楽しく学ぼう!」を実施しました。
講師には、北海道防災教育アドバイザーの(一財)日本気象協会北海道支社気象予報士の住友静恵さんにご来館いただき、参加した小学生21名は、かるた遊びなどを通して楽しく防災の知識を学びました。
北海道ならではの防災知識が身につく「北海Do防災かるた」のほか、災害時に役立つ工作として教えていただいた「新聞で作るスリッパ」作りでは、かかとを脱げにくくしたこだわりの進化系の作品も出来上がりました。
この後、市役所の市長公室課防災対策係から、避難所や市の災害時用備蓄品について説明があり、テレビやラジオ、市役所の車から「砂川市に避難勧告や避難指示」という言葉が聞こえたら避難所に逃げるという約束をして、最後に、北海道コカ・コーラボトリング㈱のご協力により、公民館内に設置されている「防災協力自動販売機」の災害時の飲料水無料提供の稼動実演が行われ、お金を入れなくても出てきたジュースなどは、暑い中、がんばった子どもたちへのご褒美となりました。
災害はいつ起こるともわからないものです。参加した小学生のみなさんには、もしもの時に、今日教えてもらったことを思い出し、役立ててもらいたいと思います。

北海do防災かるた

北海Do防災かるた

災害時の無料提供稼働実演

災害時の飲料水無料提供の稼動実演

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8月2日 「図書館おたのしみ会・夏~夏だ!つりだ! おはなし会&工作あそび!!」

高校生ボランティアによるおはなし

教育次長の河原です。
7月31日(火)、地域交流センターゆうで夏休み期間中の読み聞かせや遊べる工作を楽しんでもらおうとイベントを行いました。
親子連れや小学生約30名が参加した今回は、「夏」をテーマにした絵本や紙しばいを聞いた後に、3人1組で手あそびをしました。そのあとに実施した高校生ボランティアによるおはなし「うみのおともだち」では、風船などがいろいろな海の生きものに変わっていくたびに子どもたちから歓声が上がっていました。
工作では、色画用紙でつりざおやポリ袋でさかなを作り、池に見立てたビニールシートの上でさかな釣りを楽しみました。
読み聞かせボランティアや高校生ボランティアの皆様には、ご協力いただきありがとうございました。
図書館では、0~2歳児向け「赤ちゃんのおはなしばたけ」、3~6歳向け「おはなしのいずみちびっこ版」、小学生向け「おはなしのいずみプラスワン」と、年齢別に様々なおはなし会を実施しています。ぜひ、遊びに来てください。

さかなつりの様子

魚釣りのようす

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