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11月の様子

11月14日 認知症サポーター養成講座を開催しました!

認知症サポーター養成講座を開催しました

保健福祉部長の中村です。
11月13日(水)岩見沢ヤクルト販売(株)砂川サービスセンターにおいて、17名の職員の皆様の参加をいただき、認知症サポーター養成講座を開催しました。
この日は、ささえあいセンター(地域包括支援センター)の職員で、認知症地域支援推進員の清水さんが講師を務め、DVDなどにより認知症の基礎知識や認知症の方と接するときの心構えのほか、認知症初期集中支援推進事業および認知症カフェなど市の取り組みや認知症の家族会である「砂川市認知症を抱える家族の会(ひだまりの会)」の活動などについてお話ししました。
認知症は、老いなどに伴う病気のひとつですが、正しい理解と周りのサポートがあれば、住み慣れた地域で暮らし続けられる可能性が広がります。市では、高齢期を迎えても安心して暮らすことができる地域包括ケアシステムの推進に取り組んでおり、高齢者の総合相談窓口として、専門的な知識や技能をもった職員を配置した、ささえあいセンター(TEL 54-3077)を設置していますので、お気軽にご相談ください。
お忙しい業務の合間を縫って開催していただいた岩見沢ヤクルト販売(株)砂川サービスセンターの皆様、たいへんありがとうございました。

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11月13日 コミュニティ・スクール説明会が開催されました

講演の様子

教育次長の河原です。
11月12日(火)地域交流センターゆうにおいて、コミュニティ・スクール説明会が開催されました。砂川市教育委員会では、令和2年度から砂川小学校と砂川中学校でモデル的に導入するため、準備検討委員会を設置して協議を重ねてきており、社会に開かれた地域とともにある学校を目指すにあたり、地域や学校関係者の方々の理解と協力をいただくことを目的にこの説明会を開催しました。説明会には地域、保護者、教職員など約100名が参加され、「地域とともにある学校づくり」と題し、文科省コミュニティ・スクール推進員の出口寿久氏を講師に迎え講演が行われました。
今後において、準備検討委員会では、コミュニティ・スクールについて熟議を重ね、令和2年度からスムーズに2小中学校でスタートさせたいと考えています。

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11月13日 社会福祉大会に参加しました!

社会福祉大会に参加しました

保健福祉部長の中村です。
11月12日(火)に総合福祉センターで行われた第24回砂川市社会福祉大会に参加しました。
本大会は、砂川市社会福祉協議会と砂川市共同募金委員会が共催して、地域における支え合い・助け合い活動など、地域福祉を考える機会をつくるとともに、永年にわたり社会福祉事業に貢献された方々を顕彰し、市民参加による住みよい福祉のまちづくりを進めようと開催されています。
この日は、砂川市社会福祉協議会会長表彰および砂川市共同募金会会長表彰のほか、北海道市町村社会福祉協議会長会功労賞と北海道共同募金会長表彰の伝達が行われた後、国立病院機構函館病院名誉院長で北海道笑ってもいいんでない会 笑司長の伊藤一輔先生を講師に迎え、「長寿社会を楽しく健康に生きるコツ~笑いに学ぶ健康学」と題して、人生100年時代を豊かに生きる知恵について講演されましたが、日本には100歳以上が約7万人おり、女性が圧倒的に多いそうです。また、「笑い」は免疫力を向上させる効果があり、毎日、作り笑いでもよいから「笑う」ことを意識しながら暮らすことが大切とお話しされました。先生は、8月に行われた市立病院の「病院祭」にも来砂し講演されましたが、実際に「笑い」が多く楽しい講演会でした。伊藤先生ありがとうございました。また、表彰を受けられた皆様、誠におめでとうございます。

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11月12日 認知症サポーター養成講座を開催しました!

認知症サポーター養成講座

11月11日(月)市役所で市の職員を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。今回の養成講座は、日常業務のなかなどで、認知症やその家族の方などと関わることも多くなり、病気に対する理解と正しい知識が必要とされることから、職員研修の一環として行われたもので、合計128名が参加しました。以下は、介護福祉課佐藤課長の報告です。
この日は、ささえあいセンター(地域包括支援センター)の職員で、認知症地域支援推進員の清水さんが講師を務め、DVDなどにより認知症の基礎知識や認知症と思われる方に対する接し方などについてお話ししましたが、参加した職員は真剣な表情で説明に聞き入っていました。
10月末の市の人口16,848人のうち65歳以上は6,503人であり、高齢化率(人口に占める65歳以上の割合)は38.6%となりました。人口減少に加え高齢化が進行した今こそ、家族や地域のつながりを深めることが必要と感じています。今後も高齢期を迎えても安心して暮らし続けられる地域をめざし、取り組みを進めてまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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11月6日 11月は児童虐待防止推進月間です!

11月は、児童虐待防止推進月間です

保健福祉部長の中村です。
厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と位置づけ、集中的な広報、啓発を実施しており、市でも市役所窓口のほか、市内の医療機関、小中学校など主要な施設等にポスターやチラシによる啓発活動に取り組んでいます。
児童虐待は、社会全体で解決すべき問題であり、虐待の発生予防にはじまり、早期発見・早期対応から虐待を受けた子どもの自立に至るまで切れ目のない包括的な支援が必要です。皆さんの周りに「虐待を受けたと思われる子どもがいる」、「子育てに悩んでいる親がいる」あるいは、ご自身が出産や子育てに悩んでいたら、「児童相談所全国共通3桁ダイヤル TEL189(岩見沢児童相談所につながります)」または市社会福祉課まで遠慮なくご連絡、ご相談ください。なお、国の児童虐待防止対策の詳細はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます、児童虐待防止推進月間の詳細はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。


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