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9月の様子

9月18日 保育職を志望する方を対象に見学ツアーを開催しました!

保育職を志望する方を対象に見学ツアー

保健福祉部長の中村です。
9月18(水)に市内3ヵ所の保育園(所)において、新年度に砂川市の保育職を志望する方を対象に見学ツアーを開催しました。私は、同日行われた高齢者軽スポーツフェスティバルに出席しておりましたので、以下、社会福祉課子ども保育係の北野係長の報告でご紹介します。
この取り組みは、市内の保育園における保育職の確保が難しい状況が続いていることから、人材確保や就職支援などを目的に昨年度から実施しています。見学ツアーには、3名の参加があり、市内の保育園の状況や実際のカリキュラムや勤務内容のほか、現役若手職員等との情報交換も行うなど、本市の保育環境や次代を担う子どもたちを育てる意義などについてお伝えしました。参加者の反応も上々で、最後まで真剣な表情が印象的でした。
採用試験の受付は、今月2日から始まっており、来月2日が期限となっています。多くの方の応募をお待ちしています。

保育職を志望する方を対象に見学ツアー

今年採用の保育士との懇談

保育職を志望する方を対象に見学ツアー

現場も体験していただきました

保育職を志望する方を対象に見学ツアー

お店ごっこも一緒です

動画なし

9月18日 高齢者軽スポーツフェスティバルが行われました!

高齢者軽スポーツフェスティバルが行われました

保健福祉部長の中村です。
9月18日(水)総合体育館で、高齢者軽スポーツフェスティバルが開催されました。
今年で16回目を迎えたこの日は、たいへんさわやかで過ごしやすく、個人競技や「玉入れ」や「じゃんけんリレー」などのチーム競技のほか、ひまわり保育園の園児たちの応援やアトラクションでは、研修の一環としてご協力いただいている砂川市立病院附属看護専門学校の皆様とともに砂川音頭や北海盆歌を踊るなど、たいへん和やかな雰囲気のなかにも、盛り上がった催しとなりました。競技の結果は、新石山高齢者クラブ、新泉高齢者クラブ福寿会、宮川寿会で構成された「白チーム」が優勝しましたが、何よりも参加された皆様の交流や親睦が深まったのではないでしょうか。
早い時期から企画・運営にご協力いただいた老人クラブ連合会(鈴木日出男会長)やお手伝いをいただいた民生児童委員協議会(瀬戸敏子会長)、社会福祉協議会(岡本昌昭会長)、看護専門学校1年生の皆様、ひまわり保育園の子どもたち、たいへんありがとうございました。

高齢者軽スポーツフェスティバルが行われました

大きな声で応援してくれました

高齢者軽スポーツフェスティバルが行われました

じゃんけんリレー

高齢者軽スポーツフェスティバルが行われました

学生の皆さんと一緒に踊りました

動画なし

9月18日 作況調査を実施しました!

たまねぎ

農業委員会事務局長の福士です。
砂川市農業委員会による玉葱と水稲の作況調査についての報告です。
8月27日(火)に、6か所の玉葱畑で玉葱作況調査が実施されました。
昨年の玉葱は、春先からの天候不順のため、例年に比べ小振りでしたが、今年は例年より早く順調に生育していました。
9月12日(木)には、11か所で検見、3か所で坪刈りによる水稲作況調査が実施されました。
水稲も昨年は天候不順のため「著しい不良」でしたが、今年は例年より早く順調に生育しています。

作況調査は、作物の反収、品質等を調査して生産収量を推計し、玉葱や水稲の生産振興の基礎資料とするため、毎年実施しているものです。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

玉葱や水稲はすでに収穫が始まっています。
豊穣の秋!食欲の秋です!

坪刈りした稲の脱穀作業

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9月17日 高齢者軽スポーツフェスティバルが行われます!

高齢者軽スポーツフェスティバル

保健福祉部長の中村です。
9月18日(水)に開催される高齢者軽スポーツフェスティバルを控え、前日の17日に総合体育館で準備作業が行われました。
高齢者軽スポーツフェスティバルは、高齢者の健康づくり、仲間づくりなどを目的に、毎年開催されており、この日も市とともに主催者である砂川老人クラブ連合会(鈴木日出雄会長)の役員のほか、後援されている民生児童委員協議会(高齢者対策部会)に加え、市の担当者が参加し予定どおり準備を終えることができました。関係者の皆様のご協力に対し、心よりお礼申し上げます。

高齢者軽スポーツフェスティバル

高齢者軽スポーツフェスティバル

高齢者軽スポーツフェスティバル

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9月16日 砂川希望学院の収穫祭におじゃましました!

砂川希望学院の収穫祭

保健福祉部長の中村です。
9月15日(日)砂川希望学院で行われた第42回収穫祭にはじめておじゃましました。
この日は、朝方に時折小雨がパラつきましたが、開会式が始まった午前10時には穏やかな秋晴れになりました。昨年は、胆振東部地震の発生で中止となったことから2年ぶりの開催でしたが、焼きそば、からあげ、フランクフルトなどの模擬店のほか、協力事業者のブースが並ぶ会場で、よさこい踊りや歌謡ショーなど楽しいプログラムが続き、在院生やご家族、地域の方でにぎわいました。実施にあたられた希望学院や協力事業者の皆様、たいへんお疲れ様でした。

砂川希望学院の収穫祭

砂川希望学院の収穫祭

砂川希望学院の収穫祭

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9月13日 「救急の日」の講演会に参加しました!

「救急の日」の講演会

保健福祉部長の中村です。
9月12日(木) 砂川パークホテルで行われた「救急の日」の講演会に参加しました。
この講演会は、日本医師会により9月9日の救急の日を含む9月3日から9月9日を救急医療週間と定めていることもあり、空知医師会(明円亮会長)が救急医療の普及啓発のため、毎年開催しているもので滝川保健所、砂川地区広域消防組合、歌志内市消防本部が共催しています。
この日は、砂川市立病院の職員による講演と蘇生法練習用人形を使用した実技指導が行われました。講演のテーマは、「災害におけるDMAT派遣について」と「救急蘇生法」のふたつで、前者を救急科の新村智宏看護師長、後者を麻酔科の松村優先生が講師になり、お話しいただきましたが、講演のなかで新村先生がお話しされた「DMAT」とは、砂川市立病院にもある災害派遣医療チームのことで、先生はその一員として昨年の胆振東部地震にも出動されたそうです。また、救急蘇生法については講演のほか、消防隊員による実技指導も行われ、心臓マッサージや人工呼吸のほか、AED(自動体外式除細動器)の使い方など、わかりやすく指導いただきました。
大切ないのちを事故や災害から守るとともに、緊急時の行動は日頃からの備えが必要と感じました。なお、災害に関連する情報は、市のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますでもお知らせしていますので、市民の皆様もぜひご覧ください。また、講演会と蘇生法実技指導を行っていただいた空知医師会、砂川地区広域消防組合、歌志内市消防本部の皆様、たいへんありがとうございました。

「救急の日」の講演会

「救急の日」の講演会

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9月12日 草刈り作業に参加しました!

経済部長の福士です。
9月12日(木)旧砂川北高裏の北海幹線用水路沿い約400mの景観増進活動に参加してきました。
この事業は「疏水ほっかい愛護連絡協議会」が、景観機能保全維持のため毎年実施している草刈作業で、春と秋の2回、旧砂川北高裏で実施していただいています。
本日も晴天のもと、空知総合振興局、北海土地改良区の職員、そして、北陽興業、山田産業を始め市内外の業者関係者など総勢122名で一斉に作業しました。
皆様、ありがとうございました!

北海幹線用水路は、日本最長の農業専用の用水路で、赤平市を始点に砂川市、奈井江町、美唄市、三笠市、岩見沢市、南幌町まで約80kmにわたり、5月から8月までの間、空知平野の農地に水を供給しています。

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9月12日 認知症養成講座を開催しました!

認知症サポーター養成講座

保健福祉部長の中村です。
9月10日(火)砂川市立病院において、26名の職員の皆様の参加をいただき、認知症サポーター養成講座を開催しました。この日の養成講座は、同院に設置されている認知症疾患医療センターから要請があったもので、認知症の方と接する機会が想定される看護師や受付事務の職員などを対象に行われました。
ささえあいセンター(地域包括支援センター)の職員で、認知症地域支援推進員の清水さんが講師を務め、VTRなどにより、認知症の基礎知識や認知症の方と接するときの心構えなどについてお話ししましたが、午後6時からという遅い時間帯にもかかわらず、多くの職員の方たちに参加いただき、たいへんありがとうございました。今後も院内において養成講座を続ける考えがあるそうです。より多くの職員の方の参加をお待ちしております。
認知症は、老いなどに伴う病気のひとつですが、正しい理解と周りのサポートがあれば、住み慣れた地域で暮らし続けられる可能性が広がります。市では、高齢期を迎えても安心して生活することができる地域包括ケアシステムの推進に取り組んでいるとともに、高齢者の総合相談窓口として、専門的な知識や技能をもった職員を配置した、ささえあいセンター(℡54-3077)を設置していますので、お気軽にご相談ください。

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9月11日 「秋のあいさつ運動」が始まりました!

砂小前のあいさつ運動の様子

教育次長の河原です。
「秋のあいさつ運動」一斉運動が11日(水)市内の保育所・小学校・中学校・高校前のほか通学路等30か所において始まりました。初日は少々肌寒いお天気となりましたが、市内57団体の参加のもと、出迎えた参加協力団体や児童・生徒会の役員と登校する子どもたちの「おはようございます!」の大きなあいさつの声が通学路各所でとり交わされ、地域と学校との心の輪をつながり、さわやかな一日がスタートしました。
秋のあいさつ運動は、13日(金)まで開催する予定となっています。参加協力団体の皆さん、よろしくお願いいたします。

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9月9日  非常災害演習を見学させていただきました!

非常災害演習を見学

保健福祉部長の中村です。
9月6日(金)(有)ソーシャルワーク(神部寿郎代表)の全事業所合同で非常災害演習が行われました。私は所用があり見学できなかったため、代わりに介護福祉課の作田課長補佐に報告してもらいます。同社は、「サービス付き高齢者向け住宅」、「グループホーム」、「デイサービス」など7つの介護事業所を運営されており、各施設では、年2回、職員、利用者を対象とした避難訓練を行っていますが、今回、初めて全事業所合同で取り組んだそうです。今回の演習は、『災害の際に各事業所間の速やかな避難・連絡等の確認』と『消防署、市役所等への通報・連絡等の確認』の2つを目的とし、午後2時30分に空知全域にマグニチュード7の地震が発生し、その後、施設から漏電火災が発生したという想定で行われました。120名が参加した演習では、地震発生後、施設内に災害対策本部を設置し、各施設の職員・利用者の代表が1箇所に避難を始め、避難が終了した時点で本部への報告及び消防署に通報するなど一連の行動を確認しました。
この日は、ちょうど1年前に胆振東部地震が発生した日であり、訓練終了後、本部責任者である神部代表は昨年の災害では利用者の食事確保が難しかったことなどに触れ、「大規模な災害時でも自分の身は自分で守るという意識が必要であり、なんとしてでも生き抜くことが大事である。」という言葉が印象的でした。今後は、今回の演習内容・結果を検証して来年の訓練につなげたいとお話しされており、災害に対する日頃からの訓練の大切さと災害への備えの重要性を改めて感じる日となりました。


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