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2月の様子

2月17日 「ジョブスタIN砂川高校」が開催されました!

経済部長の福士です。
2月14日(金)に砂川市雇用創出協議会主催の「ジョブスタIN砂川高校」が開催されました。
昨年の11月から砂川高校の生徒会役員の生徒さんと、市内企業の従業員の皆さんとともにワークショップを3回行い、2月14日の本番を迎えました。
今年度は、砂川高校1年生66名、生徒会役員9名、市内企業7社から12名が参加しました。
北海道医療大学の長谷川准教授の進行のもと、グループに分かれて、従業員から仕事内容や仕事のやりがい等の発表を聞き、高校生からの質問に応えたりし対話を楽しみました。
どのグループも、時には笑い声や歓声があがり、時には真剣な顔で聞き入り、身を乗り出して話しを聞く姿もありました。
高校生にとっては市内の企業を知り、働くことの意義などを学ぶ機会になり、また、従業員の皆さんにとっては、自分の仕事を高校生に伝える事で、企業PRをすることができ、また、高校生から新鮮な刺激を受けることができたという感想もありました。
お忙しい中、ご協力いただいた企業の皆様、大変ありがとうございます。
今後も砂川高校や市内企業と連携した取り組みを進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
(取材:商工労働観光課 北野企業労政係長)

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2月17日 「アライグマ捕獲技術講習会」を行いました!

経済部長の福士です。
2月14日(金)北吉野コミュニティセンターにおいて「アライグマ捕獲技術講習会」を行いました。
近年、農作物のアライグマや鹿など有害鳥獣による農業被害が拡大しています。
当市においても、アライグマによる被害は増加傾向にあり、農村地帯はもちろんのこと、市街地での家庭菜園などの被害状況も耳にします。
農業者自ら捕獲することで被害を少なくするため、空知総合振興局保健環境部生活課自然環境係長幌村氏を講師に迎え、アライグマの生態や捕獲技術について説明をいただいた後、当市農政課職員より捕獲用の箱わなの取り扱いについて、説明しました。
女性の参加もあり、箱わなの取扱いや効果的なエサの種類などについて聞いていました。
箱わなの取り扱いに十分注意し、被害軽減となるようご協力をお願いします。
(取材:農業委員会 安武主幹)

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2月14日 認知症サポーター養成講座を開催しました!

認知症サポーター養成講座

保健福祉部長の中村です。
2月13日(木)市内で高齢者を対象に介護サービスを運営しているカラダラボ砂川において、14名の職員の皆様の参加をいただき、認知症サポーター養成講座を開催しました。
この日は、ささえあいセンター(地域包括支援センター)の職員で、認知症地域支援推進員の清水さんが講師を務め、DVDなどにより認知症の基礎知識や認知症の方と接するときの心構えのほか、認知症初期集中支援推進事業および認知症カフェなど市の取り組みなどについてお話ししました。
認知症は、老いなどに伴う病気のひとつですが、正しい理解と周りのサポートがあれば、住み慣れた地域で暮らし続けられる可能性が広がります。市では、高齢期を迎えても安心して暮らすことができる地域包括ケアシステムの推進に取り組んでおり、高齢者の総合相談窓口として、専門的な知識や技能をもったスタッフを配置した、ささえあいセンター(TEL 54-3077)を設置していますので、お気軽にご相談ください。お忙しい業務の合間を縫って開催していただいたカラダラボ砂川の皆様、たいへんありがとうございました。

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2月10日 令和元年度「砂川市少年の主張大会」が開催されました。

最優秀賞の松岡さんの主張の様子

教育次長の河原です。
2月8日(土)公民館において、令和元年度「砂川市少年の主張大会」が開催され、中学生8名が力強い主張を披露しました。
今大会では、ふだん感じていることや学校生活に関することなどをテーマに砂川中学校5名、石山中学校3名が主張を行い、砂川高校校長、砂川警察署長、社会教育委員長、砂川市校長会代表、砂川市PTA連合会会長の5名の審査員による協議の結果、砂川中学校2年松岡明里さん(写真)の「価値観」が最優秀賞に選ばれました。
今大会最優秀賞の松岡明里さんは、砂川の代表として少年の主張空知地区大会へ出場することになりました。がんばってください!


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