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7月14日 北海道市長会第3回理事会

北海道市長会理事会の様子

7月中旬になりやっと暑い日が続いていますが、一月後には秋風が吹く季節がきます。「皆さん北海道の短い夏を楽しみましょう」と言っても若い頃は気にならなかった暑さも、年々こたえるようになりました。
今日は北海道市長会第3回理事会が札幌の自治会館で開催されました。会長の菊谷伊達市長、副会長の上野北広島市長、理事である帯広、稚内、江別、士別、滝川、深川、登別、北斗の各市長が出席しました。議題は、熊本地震被災児童の受け入れや被災地への職員の派遣についてです。
また、北海道の保健福祉部保健衛生担当阪局長から「国民健康保険制度の都道府県化」についての説明がありました。
問題は、各市町村の納付金額の決定です。各市町村で保険税(料)の額にばらつきがあり、これを統一するのは至難の業です。収納率や医療水準にも差があり、「全道に占める市町村の負担能力(所得水準・加入者数)と医療費に応じた保険料」を目標にしていますが、激変緩和の対象や期間の検討も必要です。砂川市の保険料は全道平均を大きく下回っており、平準化されると上がる可能性があると思っています。

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