ホーム > WEB市長室 > 市長動静 > 平成29年 > 5月 > 笹川幹晴氏瑞宝双光章受章報告

5月19日 笹川幹晴氏瑞宝双光章受章報告

笹川幹晴氏瑞宝双光章受章報告

笹川幹晴氏(写真中央)は、昭和35年から平成11年まで市立病院に放射線技師として勤務され、この間、北海道放射線技師会の副会長の要職についていました。
笹川氏が就職したのは佐々木院長の時代で、市立病院の草創期にレントゲン技師として採用されましたが、放射線の危険性があまり認識されていない時代だったそうです。南須原院長の時代になると、CT(コンピュータ断層撮影)の導入等何でも一番でないといけないとの考えから、急速に近代化していったそうです。
砂川市立病院放射線科の基礎を作られた方であり、受章誠におめでとうございます。
奥様とともに報告に来られ、あわせて砂川市に寄付をいただきました。

最近の記事一覧はこちらをご覧ください。

5月の市長動静はこちら


情報を探す

  • 目的から
  • 組織から
  • 施設から
  • カレンダーから