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10月6日 砂川身体障害者福祉協会創立60周年記念式典

砂川身体障害者福祉協会創立60周年記念式典

午後3時から砂川パークホテルで開催。くしくも砂川市制施行60周年と同じ年を数えます。昭和34年2月1日に設立され、この60年間には輝かしい足跡を残してきました。初代本多会長、2代目勝浦会長、3代目工藤会長、そして現大橋会長と、身体障害者の地位向上のために、永年にわたり活動されてきましたことに感謝を申し上げます。私も市長になり、新年会、ビールパーティーと出席をしてきましたが、ある時工藤会長とお話をしたときに、こんな話を聞かせていただきました。

”昭和52年に第1回砂川雪上体育大会を開催した。この年、障害者紹介番組STVふれあい広場『サンデー九』坂本九さんの番組に出演して紹介をしていただいた。翌年の第2回大会では「九ちゃん杯」が贈られ、第3回大会ではSTVスタッフと坂本九さんが直接取材に訪れ、全道放送をしてくれたこと。その後も坂本九さんが、この大会に出席していただき長く交流が続いたことを話してくれた。
また、昭和54年の第11回インタースキー蔵王大会では、工藤さんがハンディスキーのデモンストレーターとして出場した時、三笠宮寛仁親王殿下の指導のもと見事に演技をすることができたこと。さらに、昭和55年に砂川市で第1回全道ハンディキャップスキー大会を開催した時にも、三笠宮寛仁親王殿下のご臨席を賜り、以後交流を深めることができた・・・。”

この様に砂川身体障害者協会は、昭和50年代には冬のスポーツに関して道内で先進的な役割を果たし輝かしい歴史を刻んできました。どうかこの輝かしい伝統を伝承し、70周年に向けて活動されることを期待しています。
式典には稲津久衆議院議員、稲村久男道議会議員、荒当聖吾道議会議員、北海道身体障害者福祉協会堂前文男会長、飯澤市議会議長、商工会議所其田会頭、社会福祉協議会小関会長、観光協会石家会長、ライオンズクラブ奥山会長、ロータリークラブ信太会長、青年会議所佐藤副理事長、北海道障害者職業能力開発校櫻井校長、くるみ会小林理事長、つむぎの家水島理事長、砂川つばさ木村生活支援員他、近隣の身体障害者福祉協会の会長も出席され、盛会に開催されました。

大橋会長

大橋俊彦会長

功労者表彰

開催前に8名の方に大橋会長から功労者表彰、感謝状が贈られました。

社会福祉協議会小関会長

社会福祉協議会小関会長

北海道身体障害者福祉協会堂前文男会長

北海道身体障害者福祉協会堂前文男会長

稲津久衆議院議員

稲津久衆議院議員

飯澤市議会議長

飯澤市議会議長

稲津先生の挨拶がすばらしかったので一部抜粋して載せます。

『60年おめでとうございます。私も福祉の職場で働き、地域社会で生きていく取り組みの手伝いをしてきた。しかし、皆さんの力添えがなかったらやっていけなかった。この60年はたいへんであり多くの人の力添えがあったものと思います。皆さんは砂川身体障害者スポーツ大会で大きな力を発揮しました。昭和34年の発足の頃は福祉政策は充分でなかったでしょうが、皆さんはパラリンピックにつながる取り組みをしてきました。・・・』

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