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10月13日 街頭餅搗き120年記念式典

餅搗保存会120年記念式典

来賓として稲津衆議院議員、渡辺衆議議員、神谷衆議院議員、稲村道議会議員、荒当道議会議員、白川道議会議員も出席。
また、砂川街頭餅搗のルーツである徳島県美馬市から、元祖三味線もちつき保存会の井内春行さんと美馬市教育委員会地域学習推進課大森秀樹さんが来てくださいました。
砂川での街頭餅搗は明治32年からからはじまったと伝えられています。当時の砂川は、石狩川による原木の流送の拠点、集積地でした。明治35年の三井物産株式会社木挽工場の操業とともに、大勢の木場労働者が出稼ぎに来ており、いかだ流しの元締めが四国阿波の出身であったことから、阿波地方出身者が多く、年末に故郷を偲んで餅つきをして街を回ったのがはじまりと伝えられています・・・。
昭和44年には、郷土すながわの風物詩を長く後世に伝えようと、山田新平氏が会長となり砂川もちつき保存会が発足。昭和51年一時休止。昭和53年に山田昇氏が第2代会長となり、砂川消防団の協力を得て無災害街頭餅搗として復活。この後、徳島県美馬市(旧脇町)との交流がはじまり、平成20年、街頭餅搗が砂川市無形民俗文化財の指定を受け、保持団体として砂川市もちつき保存会が認定を受けました。
記念式典の後、会場では餅つきが行われ、来賓の皆さんも餅つきに参加して盛会に記念式典・懇親会が行われました。
楽しい式典できなこ餅もたくさん食べることができました。田川会長はじめ保存会の皆さんありがとうございました。

砂川もちつき保存会田川会長

砂川もちつき保存会田川会長

餅つきの衣装を着てみた

餅つきの衣装を着てみた

もちつき

餅つきに参加

もちつき2

脇町三味線もちつき保存会井内春行会長と美馬市教育委員会大森秀樹様

脇町三味線もちつき保存会井内春行会長(右)と美馬市教育委員会大森秀樹様(左)

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