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12月26日 砂川中学校演劇部全道大会結果報告

砂川中学校演劇部全道大会結果報告

12月2日に開催の第13回北海道中学生演劇発表大会に出場した砂川中学校演劇部が結果報告に来てくれました。
結果は優秀賞でした。昨年は特別賞を受賞しただけに少し残念かも。しかし、この様な取り組みは結果よりその過程の方が大事です。
これをバネに来年に期待!

藤田茉奈加部長・・・台本を皆で作りたかったが、意見が出なくて自分一人で作らなければならなかった。昨年は自分も意見を言うことによって成長できたので。
高橋透真副部長・・・今回はカミカミにならなくてよかった。(お母さんは心呂座で演劇をしているそうです。)お母さんからのアドバイスは?何もなかったそうです。きっとお母さんは自主性を重んじているのでしょう。
藤田奈凛さん・・・はじめてで緊張した。セリフを全部覚えきれなかった。途中でセリフを忘れたがお姉ちゃんがアドリブで助けてくれた。
阿部海月さん・・・高橋君から音響の人がいないので手伝ってと言われ参加。舞台には立ちたくないとのこと。人前には出たくないようですが、ぜひ一度は舞台に立って人間性を磨く訓練をしていただきたい。

砂川中学校演劇部の皆さん

左から阿部さん、藤田部長、高橋副部長、藤田奈凛さん

砂中演劇部が他の中学校と違うのは、音響や照明設備のある「ゆう」で指導者のもと演劇ができる環境にあり、また、台本も自分たちで作って出場している。他の中学校はそんな環境になく、台本も現在ある台本の中から選んで出場しているそうです。最後の講評でも審査委員長から、「今後は砂中みたいに台本を自分たちで作っては」との言葉もあったそうです。
4月に開催される新入生歓迎公演、私も観に行きます。成長した姿を見せてください。
それにしても、今の中学生は凄い。出るまでは嫌だけど舞台に立つとスイッチが入るそうです。納得!そういえば私も挨拶で「ゆう」の舞台に立ち、人が大勢いるのを見ると変なスイッチが入ってしまいます。

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