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5月8日 ハザードマップ1万分の1

ハザードマップ

災害対策本部用1万分の1ハザードマップができました。
ラミネート加工されており、災害個所やポンプの設置状況の記入やシール等を貼ることで状況が一目でわかる仕組みとなってます。避難所施設についても、「すべての災害時に避難可能」、「洪水・土砂災害のみ避難可能」、「洪水・土砂災害以外(地震など)避難可能」と色分けされています。
水害は経験から学ぶべきことが多く、その状況を記録に遂次残して次世代に継承することが重要です。
私が市長になってからも、平成23年の台風により旭川市旭橋の水位観測所のデータが重要であることや、平成28年の台風から砂川で降水量が1時間あたり50ミリメートルを越えるとパンケ歌志内川が危険になること、豊沼奈江川の脆弱性と豊栄町の問題等、異常気象が続く中で新たな対策も行ってきました。
防災はここまでやればOKということはなく、災害は常に私たちの想定を超えてくることを皆が肝に銘じるべきである。

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