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8月13日 本日からお盆休

砂川市総合戦略推進委員会

公務員にはお盆休暇という制度はなく、職員は業務に支障が出ないよう交代で休暇を取っています。ちなみに市役所を閉庁できるのは、法律で定められた土日・祝日・年末年始のみですが、その間も死亡・出生・婚姻届は受付しています。
なお、市長は地方公務員法の適用除外となっていて、勤務時間というものはありません。一切市役所に出て来なくても、やることをやっていれば法律的にはOKです。ただし、道義的な市民感情という問題が起きるでしょう。
今日は来客があり登庁したので、先週金曜日に開催された砂川市総合戦略推進委員会のブログを更新します。

砂川市総合戦略推進委員会(10日)

委員の皆様に新たな任期(2年)での就任をお願いし委嘱書を交付し、委員長に選任された其田商工会議所会頭、副委員長の岡本町内会連合会副会長、委員は、石家観光協会会長、三土建設協会会長、齊藤青年会議所理事長、佐々木新砂川農業協同組合専務理事、北市北洋銀行砂川支店長(金融協会)、土屋校長会会長(石山中校長)、田畑地区連合会会長です。皆さまよろしくお願いします。

委員の皆さん

委員長は商工会議所其田会頭

委員長に選任された商工会議所其田会頭

砂川市では平成27年度を初年度とした「まち・ひと・しごと創生総合戦略5ヵ年計画」も3年が経過しました。本日は平成29年度の事業の効果について委員の皆さまに検証していただきました。
砂川市では平成27年度から平成30年度までに、地域活性化対策・少子化対策・定住対策に7,000万程費やしてきました。この経費は毎年支出しなければならないもので、それだけに本気で少子化・定住対策に取り組んでいるものです。
特に定住化対策では、空家全戸の調査を行いデータベース化して家主との連携を図りました。平成28年からの実績では、売買や賃貸で成約した件数は21件(不動産業者と直接交渉の成約は除く)でした。また今回は電話や文章での声かけにより、空家解体していただいた方もいました。何事もきめ細かく対応すれば結果はついてきます。
砂川市の人口は、転入・転出の社会減は減少傾向にありますが、死亡と出生による自然減の解消が課題です。婚活事業は種々取り組みましたが非常に難しいと感じました。昔のように地域でお節介をしてくださる人がいればと思ってしまいます。

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