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2月8日 尾崎静夫氏旭日小綬章・砂川市市政特別功労章受章祝賀会

尾崎静夫氏受章祝賀会

会場に入ると260名の出席者、尾崎さんの交友関係の広さを物語っている。開会の言葉は土田政己元市議会議員。発起人代表挨拶は宮田良市元議長。祝辞は私と稲村道議、飯澤議長。祝杯は杉本農協組合長。結びのことばは其田商工会議所会頭。
議会、農業関係、ライオンズクラブ以外にも多くの関係者が出席していた。
尾崎さんが議長に就任した平成15年は、国による三位一体改革の真っただ中で地方交付税も大幅に削減されている最中であり、4市2町の合併協議が各部会に分かれ行われている時期でした。
また、砂川市においては中心市街地活性化基本計画に基づき、古くなった市民会館、特別養護老人ホームを駅東部に移し、その跡地に市立病院を建て替える事業を検討している・・・そんな状況で砂川市の歴史の中においても重要な難しい選択をしなければならない時期でした。議長としても、たいへんな時期に就任され、ご苦労が多かったものと思います。
私もこの年に総務部長となり全部の計画に関わり、特に合併問題においては、議会の会期中にも滝川市で夜12時まで協議を重ねたハードな状況でした。
尾崎議長の「最後はちゃんと落ち着くところに落ち着く」という言葉が、今でも思い出されます。
誠におめでとうございます。

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