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4月18日 ミニトマトの移植とキュウリの接ぎ木はじまる

ビニールハウス

今回は関尾一史農業委員会会長宅のミニトマトの移植を見に行きました。昨年食べたミニトマトが果実のように甘く、移植作業と実が成った頃の写真を撮りたいとお願いしていました。
6月25日頃、農協に出荷予定だそうです。関尾さんが作っているミニトマトは赤のみです。(6種類位の色のミニトマトがあるそうです)こんなに大きなビニールハウスが何棟もあります。また、家の奥の方の小高い所でリンゴを作っていて、5月のゴールデンウィーク後には、りんごのピンクの花が咲き、ピンネシリと重なって綺麗な写真が撮れるとのこと。親子3代で頑張っています。

関尾一史さん

関尾さんありがとうございます

作業風景

次は奥山俊二宅のきゅうりの接ぎ木の写真。
キュウリは接ぎ木をすると病気に強いことから、農薬の量を減らすことができ、今はほとんど接ぎ木をしているそうです。
カボチャの苗の真ん中の小さな芽と茎を抜き、きゅうりの苗(黒サンゴ)の茎を差し込むものです。活着率は95から98パーセントだそうです。
接ぎ木した苗は一晩暖かい所に置き、翌日土の入ったトレイに移植します。温度と湿度の管理が一番大事だそうです。(以下作業手順の写真)

キュウリの接ぎ木1

キュウリの接ぎ木2

キュウリの接ぎ木3

接ぎ木したところ

苗

土台となる苗

作業風景

作業風景

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