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移住情報

このまちで きっと出逢える あなたらしさに

砂川市は北海道内初のアメニティタウン(快適環境都市)に指定され、美しく快適なまちづくりを進めています。地域センター病院を整備し、医療・福祉に力をいれた施策を推進。皆様の安全安心な暮らしをお約束します。

移住体験住宅として活用可能な空き家を募集します

 「すながわ移住定住促進協議会」では、市と市内の各団体、民間企業と協力し、市外在住の方に砂川市への移住を推進する取り組みを行っています。
 現在、市外在住の方が移住先等を検討する際に「お試し暮らし(生活体験)」ができる住宅として、戸建て住宅3棟を移住体験住宅として借上げています。平成29年度は、14組31名の移住希望者の方が実施に利用してくださいました。
 移住体験住宅3棟のうち、2棟を更新するため、以下の要件を満たす賃貸物件を募集します。

空き家をお持ちの方は、ぜひご検討ください!

募集内容

募集数

2棟(応募が複数の場合は、審査選定となります。)

募集期間

随時受付中です。

建物の要件

  1. 砂川市の都市計画区域内に所在するもの
  2. 建物・土地が同一所有者であるもの
  3. 住宅の棟の全部を借上げることができるもの
  4. 居住可能な状態のもので、屋根・外壁・土台等の構造体、内装等が、修繕の必要がないもの
    修繕が必要な場合は、借り上げ期間前までに所有者が修繕できるもの
  5. バス・トイレ・キッチン・暖房設備等、日常生活に支障のない設備・備品が設置されているもの

用途

砂川への移住希望者等の「お試し暮らし(生活体験)」に活用します

家賃

「お試し暮らし(生活体験)」の利用の有無に関わらず、市から所有者に支払います

借り上げ期間

  1. 平成30年10月~平成31年3月31日(年度ごとの契約になります)
  2. 平成31年5月~(年度ごとの契約になります)

応募方法

「砂川市移住体験住宅候補物件申込書」にご記入の上、下記の添付書類とともに企画調整係までご提出ください。

  • 砂川市移住体験住宅候補物件申込書(Word様式ワードファイル(20KB)PDF様式PDFファイル(163KB)
  • 物件所有者(申請者)の身分証明書の写し
  • 物件写真(外観・建物内部)
  • 固定資産税・都市計画税課税明細書の写し

応募前のご相談も可能ですので、お気軽にお問合せください!

平成30年度すながわお試し暮らし 随時受け付けています!

すながわお試し暮らしでは、随時利用のお申込みを受け付けています。詳細については下記のページをご覧ください。

すながわお試し暮らしページ

PRスライドムービー「北海道砂川市は笑顔かがやく“まち”」

動画あり

砂川市移住定住促進動画 「砂川時間」

動画あり

更新情報

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8月7日
仕事の情報 のページを更新しました。
4月26日
安心して暮らす のページを更新しました。
4月17日
平成30年度 のページを更新しました。
4月6日
平成29年度 のページを更新しました。
3月27日
平成28年度 のページを更新しました。

砂川市の主な支援制度

住まい

  • 住まいの補助金
    新規・建売・中古住宅の購入や、リフォームの費用に対して、砂川市では各種助成制度があります。また、「子育て支援補助金」や「同居近居促進補助金」、「移住促進補助金」など、助成制度の拡充も行っています。
  • 砂川市住み替え支援協議会
    平成28年6月に不動産関連事業者や町内会連合会、高齢者福祉事業者などを会員として協議会が発足しました。今後、利活用が可能な住宅情報の収集や提供、住み替えや空き家の維持管理をサポートする仕組みづくりを進めていきます。
  • 土地開発公社分譲地
    平成29年4月1日よりあかね・すずらん分譲地の価格が変更になりました。あかね分譲地は200万円台・すずらん分譲地は70万円~90万円台でお買い求めいただけます。また、購入後家を新築される場合は、上記の住宅助成も合わせて受けることができます。

仕事

  • 砂川市で農業を始めたい方へ(新規就農者支援情報)PDFファイル(302KB)
    これから新規就農を検討している方向けにパンフレットを作成しました。砂川市内で就農をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
  • 看護学生修学資金貸付制度このリンクは別ウィンドウで開きます
    砂川市立病院修学資金においては、将来、砂川市立病院で指定期間従事することなどを条件とした返還免除規定があります。詳しくは砂川市立病院へお問い合わせください。
  • 商店街店舗整備事業に対する助成
    飲食店やサービス業の店舗を新築するときや、空き建築物を改修または賃貸借をして開店するときに、市が助成をしています。
  • 創業支援事業
    砂川市では、市内で新しく創業する方を支援するために、商工会議所、金融機関等と連携し、創業支援事業計画を作成しました。今後この計画に基づき、創業者を応援していきます。

子育て・福祉・医療

  • 陣痛タクシーPDFファイル(191KB)
    365日24時間対応、研修を受けた市内タクシー会社のドライバーが、バスタオルや防水シートを準備しお迎えにあがる、いざというときの安心のサービスです。(平成30年4月から利用料無料)
  • 特定不妊治療費の助成
    平成28年度より、初回の助成上限額を30万円に拡大、特定不妊治療の一環として行う男性不妊治療も対象とするなど、助成制度を拡充しています。
  • 妊婦健診費の助成
    妊婦健診、超音波検査の費用を最大16回分助成しています。砂川市立病院で健診、超音波検査を受けると全額無料となります。詳しくはふれあいセンターへお問い合わせください。 
  • 乳児おむつ無料クーポン券支給事業
    子育て世代の経済的負担軽減を目的に、0歳児のお子さんの保護者に、市内の指定取扱店で対象品目の購入に使用できる「乳児おむつ無料クーポン券」を支給しています。
  • ふしぎの森利用料無料クーポン券支給事業
    親子で一緒に過ごす機会を増やし、豊かな感性と情緒を育む子育てを支援することを目的に、北海道子どもの国このリンクは別ウィンドウで開きますにあるふしぎの森の大人利用料500円(10月1日以降は300円)が無料になるクーポン券を支給しています。
  • 多子世帯保育料負担軽減
    砂川市では第1子の年齢に関係なく、第2子目の保育料を半額、第3子目以降の保育料を無料としています。(所得制限はありません。)
  • 病児・病後児保育事業
    平成29年度より、病中、または病気の回復期にあるお子さんを、就労などのため家庭で保育できない保護者にかわり、一時的に保育する「病児・病後児保育事業」をはじめました。
  • 子育て支援指定ごみ袋の配付
    平成27年度より、紙オムツなどの処理にごみ袋を使用することが多い子育て世帯の費用軽減を図るため、指定ごみ袋を配付しています。
  • 寡婦(夫)控除のみなし適用
    婚姻暦のあるひとり親に限られている所得税法や地方税法の所得控除の一つである寡婦(夫)控除を、婚姻暦のないひとり親に対し寡婦(夫)控除があるものとして所得を計算することで、各種利用料等の差異を解消しています。
  • 砂川高校支援事業
    部活動全国大会出場補助3万円。4年制大学入学者奨学金10万円。検定、模擬試験および介護職員初任者研修費用の一部を助成しています。詳しくは学務課総務係へお問い合わせください。
  • インフルエンザ予防接種費用の助成
    中学生以下の子どもは、自己負担額1千円で接種することができます。詳しくはふれあいセンターへお問い合わせください。
  • 乳幼児等医療費助成
    就学前までの子どもの通院費、入院費等の医療費を全額助成しています。
  • 広報すながわ(平成30年7月15日号)特集 すながわの子育て支援PDFファイル(3519KB)
    子育て支援の特集ページです。
  • 砂川みまもりんく(地域包括ケアネットワークシステム)
    砂川市立病院の医療情報などを本人の同意を得たうえで、市内の医療機関・介護事業所等で共有するネットワークシステムです。これにより、質の高い、切れ目のない医療・介護サービスを提供することができます。
  • 地域で高齢者を見守る・支えるしくみ
    高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、行政と地域が協働し効果的・効率的な見守り活動を行っており、「高齢者支え合いネットワーク事業」を実施しています。 

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アドビシステムズ社サイトこのリンクは別ウィンドウで開きますより無償でダウンロードできます。

お問い合わせ先

すながわ移住定住促進協議会事務局
〒073-0195 北海道砂川市西6条北3丁目1-1
TEL 0125-54-2121(内線322・326) FAX 0125-54-2568
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