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移住体験談

2018年10月移住 児島宏さん・弘子さんご夫婦

プロフィール

児島宏さん・弘子さん
出身地:(宏)広島県呉市 (弘子)広島県広島市
趣味:(宏)PCプログラミング (弘子)音楽、折り紙、家庭菜園
お仕事の関係で転勤生活だった児島さんご夫婦。砂川市に来られる前は福岡県にお住まいでした。

砂川との出会い

かねてより北海道の移住を検討していた児島さんご夫婦。北海道の冬を体験するため、オホーツク海側のまちで数日間の短期移住体験に参加し、その後さらに移住候補地の選定をすすめるべく、2017年6月、交通の便がよさそうとの印象だった砂川市でお試し暮らしを1ヵ月体験する。砂川での体験後、もう1つの候補地であった道内の他市でもお試し暮らしを体験し、気候や生活環境を比較した結果、砂川市への移住に興味が高まる。北海道への移住の決め手となる「冬の生活」を長期で確認するため、2018年1月に再び砂川市を訪れ、1ヵ月にわたる冬期のお試し暮らしを体験する。

   

移住への決意

砂川市での夏・冬のお試し暮らしを通じ、砂川市での生活環境が自分たちの希望するものであると再確認した頃、児島さんがお試し暮らしで滞在していた「お試しハウスゆうわ」が売りに出されるとの話を耳にする。この機を逃すと砂川市への移住が遠のいてしまう、との思いから、「お試しハウスゆうわ」購入について前向きに考えるように。ターニングポイントは「よい住宅との巡りあわせ」。「とても気に入った住宅だったため、そのほかのお試しハウスを利用していたら移住を検討することはなかったでしょう。よい住宅の巡りあわせと、担当者の対応のよさが移住の決め手となりました。」と笑顔で話す児島さん。
 また、すながわ移住定住促進協議会でも、このたびの児島さんの移住に向けて住宅の整備から各種手続きに至るまで全面的にバックアップを行い、できる限り児島さんの不安を取り除くことができたことも、移住に対する安心感につながったようだ。

砂川での実際の生活

住んでみていかがですか?

これからやってみたいことは?

2人からのメッセージ

お問い合わせ先

すながわ移住定住促進協議会事務局
〒073-0195 北海道砂川市西6条北3丁目1-1
TEL 0125-54-2121(内線322・326) FAX 0125-54-2568
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