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暮らしのQ&A

住まい編

Q.公営住宅に、入居することはできますか?
A.市内には、14団地1,510戸(市営795戸・改良570戸・道営145戸)の公営住宅があります。
入居するにあたっては、世帯の所得や家族構成などの審査を受けなければなりません。
現在、市営・改良住宅は、すぐにご入居いただける住宅もありますが、一部の住宅では申込者多数のため、待機者がおられる状況です。また、道営住宅は空いた都度公募していますが、常に抽選となっておりますので、必ず入居できるとは限りません。

Q.民間借家の家賃相場は、いくらくらいですか?
A.砂川市の相場は下記のとおりです。こちらでの暮らしは、首都圏よりも住居費の負担が軽くなりますし、心や時間にゆとりが生まれ、自分らしく過ごせることが最大のメリットではないでしょうか。

1R・1DK・1LDK:32,000円~60,000円
2DK・2LDK:40,000円~65,000円
3LDK:58,000円~78,000円
一戸建て:50,000円~60,000円

Q.車を所有していますが、駐車場はありますか?
A.賃貸アパートでも戸建て物件でも、たいていの場合は、敷地内に入居者用の駐車スペースが確保されています。
しかし、賃貸アパートの場合は、冬の除雪(駐車場管理等)方法について確認しておくことが必要です。
積雪量が多くなると、除雪の仕方によっては駐車スペースの維持が難しくなります。
また、戸建て物件の場合は、車庫付の住宅ですと、車に降り積もった雪をおろす苦労がなくなるため、おすすめです。

日常生活編

Q.車がないのですが、日常の買い物に行くのに不便ではありませんか?
A.商店街や大型スーパーは、国道12号をはじめとした幹線道路に面しており要所にバス停があるため、時間に余裕をもっていただければ日常の買物に不便はありません。また、平成27年10月からは新たな公共交通として「予約型乗合タクシー」の運行を開始しました。ご自宅から病院やスーパーなどの決められた「まちなか乗降地」までを送迎しています。
なお、市内にはコンビニエンスストアが各地域に出店していますので、徒歩で買い物に行くことも可能です。

Q.日用品などの買い物は不自由しませんか?
A.日常生活で使う商品は、市内や近隣のまちでそろえられます。
また、嗜好品などの高価な商品は札幌市や旭川市へ行かなければなりませんが、砂川はJRや高速バスが通っているため、そのような時も気軽に出かけられます。(JRを利用した場合は、札幌市へは45分、旭川市へは40分で行けます)

冬場の生活編

Q.雪が積もったら家から出られなくなるのでは?
A.玄関が開かなくなるほどの雪が一日で降り積もることはありません。
何日間も除雪をしない場合は別ですが、日頃からきちんと除雪をしていれば外出には問題ありません。

Q.除雪はたいへんですか?
A.一晩で、一定以上の雪が降ると、朝早くから道路・歩道に除雪車が入ります。
それぞれの家庭では玄関先から目の前の道路までを主に除雪しますが、雪はさらさらとして軽いため、多くの方が心配なさるほどたいへんな作業ではありません。運動不足の解消や「除雪をきれいにやり遂げた」という達成感に浸るなど、人それぞれ苦に思わない秘訣があるようです。

Q.冬の車の運転はたいへんですか?
A.道路の除雪は早朝から行われ、ほとんど交通には支障をきたしませんが、除雪車がはねた雪は、道路脇に堆積して道幅が狭まり、運転者の視界をさえぎる状況になることがあります。
しかし、市内の商店街を通る国道では、流雪溝で道路脇に堆積した雪を排雪しており、冬でも見通しがよい道路が確保されています。
また、冬季間使用する「スタッドレスタイヤ」は、環境面での配慮はもとより、メーカーの開発が進み、圧雪・凍結路面での安定した走行が可能です。
冬の路面状況は毎日変化しますので、十分に注意する必要がありますが、運転はスピードをひかえて、時間にゆとりを持った外出を心がければ、想像よりも怖いものではありません。

季節・気候編

Q.冬は、どれくらい寒いですか?
A.昨年の最低気温は-22.8度でした。
しかし、北海道の住宅は機密性に優れ、室内にはストーブなどの暖房設備があるため家の中は暖かいです。
また、最近の暖房設備が整った住宅では、家中どこに居ても、半袖・短パン姿でも十分なほど暖かい住宅もあります。
また、買い物へ行く時は、厚手のウールやダウンのコートを着れば何枚も重ね着をしなければならないほど体は冷えません。
ただ、足元が冷えますので、寒がりの方は厚手の靴下やズボン下(ももひき)を着用するなどの対策が必要です。
北海道には、もっと寒い地域や雪が多い地域がありますので、砂川は過ごしやすい方かもしれません。

Q.夏の気候はどうですか?
A.昨年の最高気温は31.0度でした。
気温は、7月中旬から8月中旬にかけて上昇しますが、30度を越える真夏日は、年に数日間しかありません。
また、湿度は低くカラッとしていますので、梅雨のようなジメジメ感はなく、エアコン(クーラー)が無くても、とても過ごしやすいです。

Q.台風などによる被害は多いですか?
A.北海道は、比較的、台風の上陸は少ないです。
その中でも砂川は、北海道の内陸部に位置し、北上中に台風の勢力が衰えるため、台風の影響はあまり受けません。
まちの西側を「石狩川」が流れていますが、治水事業(捷水路)が完了し、石狩川の蛇行がなくなったことで、大きな水害も無くなりました。

その他編

Q.インターネットや携帯電話は使えますか?
A.一部の地域を除き光ファイバー回線などが利用できます。携帯電話もほぼ全域で利用できますし、公衆無線LAN(Wi-Fi)を利用できる施設もありますので、通信手段に困ることはありません。

Q.働き場はありますか?
A.「ハローワーク砂川」がお役に立ちます。
求人掲示や相談業務などのサービスが充実していますので、自分にあった仕事がみつかるかもしれません。
また、高齢者の方は、雇用でない就業システムをもつ「シルバー人材センター」で、知識や経験を役立て、収入を得ることができます。

Q.砂川で農業をやりたいのですが、何か支援はありますか?
A.新規学卒者、UJIターン者、定年帰農者などの新規就農者を対象に支援が受けられます。
(1)就農した日から5年間、農地の年間賃借料の2分の1以内、5万円を限度に助成が受けられます。
(2)就農した日から3年以内に、機械等を購入する経費に対し100分の30以内、90万円を限度に助成が受けられます。

Q.砂川で新しく店を開きたいのですが、何か支援はありますか?
A.市内の商業地域等で、店を開店する場合に支援が受けられます。
(1)小売商業店舗の新築等をしたとき、店舗の設置費のうち市長が認めた額の100分の10以内、500万円を限度に助成が受けられます。
(2)空き店舗を購入又は賃貸借などをし、小売商業店舗等を開店したときは、店舗改装費用の100分の30以内、200万円を限度に助成が受けられます。また、賃借料については、契約に基づく店舗の賃借料の100分の70以内、月額10万円を限度に、開店から12か月まで助成が受けられます。

Q.温泉はありますか?
A.砂川市の近郊には7つの温泉があり、何処を利用するにも車で20分前後で行けますので、「日替わり温泉」を楽しむこともできると思います。
入浴料は500円前後です。

Q.楽しいイベントはありますか?
A.規模は様々ですが、砂川市では四季折々のイベントが行われています。
代表的なものとしては、5月の「緑と花の祭典」、7月の「ラブ・リバー砂川夏まつり」、12月の「冬のフェスティバル」がありますが、他にも身近なところで魅力あるイベントが数多く開催されています。
砂川イベントカレンダーのページへ

お問い合わせ先

すながわ移住定住促進協議会事務局
〒073-0195 北海道砂川市西6条北3丁目1-1
TEL 0125-54-2121(内線322・326) FAX 0125-54-2568
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