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平成30年度

下半期の活動を報告します

10月1日

 昨年度、夏・冬とお試し暮らしを利用してくださった福岡県のご夫婦が、砂川市へ移住をしてくだいました!北海道が大好きなご夫婦で、お試し暮らし中も砂川市をたいへん気に入ってくださり、「移住をするなら砂川市を決めています。」とかねてからおっしゃってくださっていました。今回ご縁があって、こうして砂川市でまた再会を果たすことができ、すながわ移住定住促進協議会としても喜びはひとしおです。砂川市での生活は、お試し暮らしで2ヶ月ほど経験していただきましたが、まだまだ初心者のお2人です。市民の方とどんどん交流し、砂川市のことをもっと好きになっていただければと思います。

 

2月1日~2月28日

 北海道で冬の生活を体験したことのない移住希望者が持つ不安や抵抗感を解消することを目的に、各種Web媒体を活用した情報発信を通して、体験者に砂川市での冬の生活体験の様子を発信していただく冬期移住体験モニター事業を、2月1日から28日までの1ヶ月間実施しました。参加してくださったのは、千葉県からお越しのWebライター「さすライダー」さんで、ご夫婦で砂川市へ来てくださいました。モニター期間中は、オアシスパークでのワカサギ釣りや、歩くスキー教室への参加、スノーモービル体験など様々なことにチャレンジしていただき、その様子をSNS等でリアルタイムに掲載していただきました。その他にも、除雪の様子や北海道の住宅で一般的に使用されているストーブの紹介などを動画で撮影し、道外に住む北海道の冬を知らない方に対して具体的に情報を発信してくださいました。
SNS等を見た方からは、「砂川市に行ってみたい」などの声も挙がったとのことで、砂川市のPRにつなげることが出来ました。

 

2月18日~3月4日

 平成31年度の「すながわ お試し暮らし」利用者の一次募集を2月18日から3月4日にかけて行いました。今年もたくさんの方からご応募いただきました。現在は、二次募集として随時受付をしております。秋、冬はまだまだご利用可能ですので、ぜひお問い合わせください。

上半期の活動を報告します

4月17日

 「平成30年度第1回すながわ移住定住促進協議会」を開催しました。昨年度行った活動について報告を行ったほか、平成30年度事業計画(案)について承認がされました。
 今年度の主な活動としては、砂川市をPRする事業として、前年度も取り組みました東京交通会館内にあるどさんこ交流テラス(東京)での個別相談会の実施や、NPO法人住んでみたい北海道推進会議が主催する「本気の移住相談会2018」への出展を予定しています。道外在住の北海道への移住希望者と直接顔を合わせ、砂川市の観光や特産品、子育て、医療・福祉、仕事、住宅などの各種支援策について情報発信を行います。
 その他に、現在「お試しハウス」として活用している民間中古住宅2棟の賃貸借契約が終了することから、新しく2棟の民間中古住宅を募集し、住宅の整備に取り組みます。また、今年度も「すながわお試し暮らし」を継続的に行い、利用者との交流会については、引き続き、協議会メンバーの参加・協力のもと積極的に実施していきたいと考えています。

 「平成30年度第1回すながわ移住定住促進協議会」の議案については下記をご覧ください。
(注)議案内の個人情報部分については、個人が特定出来ぬよう、イニシャルでお名前を表記しておりますので、ご了承ください。

 

6月1日

 6月1日に京都府と静岡県からお越しの2組のお客様と、交流会を行いました。「花いた」さんで、北海道の食材をふんだんに使用したお料理を楽しみました。みなさん北海道がお好きで、バイクで来られているお客様もいらっしゃり、天気のよい日にはツーリングに出掛けられているとのこと。砂川市は札幌市と旭川市のほぼ中間に位置するため、交通の便が非常によいとお話ししてくださいました。

 

6月23日~24日

 6月23日~24日の2日間、東京において2つのPR事業に取り組んできました。
 1日目は、有楽町の東京交通会館内にあるどさんこ交流テラスで、砂川市暮らし相談会を実施しました。前年度に引き続き、またこちらの場所をお借りして実施したところ、1組のお客様がいらっしゃいました。砂川市の紹介を行い、よいところをPR。すながわ情報メールの登録もしていただきました。今回は、別の用件で来られていた砂川市議会の武田圭介議員が、2日間とも顔を出してくださり、相談のお手伝いをしてくださいました。私たちだけでは説明し足りなかった部分について、お客様にわかりやすくていねいにお話くださいました。

 

 2日目は、同じく東京交通会館内のカトレアサロンAで、NPO法人北海道移住促進協議会主催の本気の移住相談会2018に砂川市の相談ブースを出展しました。当日、相談会全体としては197組311名の方が訪れ、砂川市ブースには13組の方が来てくださいました。20代から60代まで幅広い年齢層の方々とお話させていただき、砂川市がどんなまちなのか、冬の生活はどんなものなのかなど、砂川市での暮らしを紹介しました。北海道に住んだことのない方がほとんどだったため、冬の除雪や車の運転の心配をされる方が多かったのが印象的でした。この日も、数組の方にすながわ情報メールをご登録いただいたので、メールを通して情報発信をしていきます。

 

7月19日

 7月19日には、東京都からご夫婦でお越しのお客様と交流会としてパークゴルフを行いました。ずっと雨が続いていましたが、この週はお天気が見事回復。当日は快晴で心地よい風が吹く中、みんなで汗を流しました。パークゴルフははじめてというお客様でしたが、いざ始めるとどんどん上達していき、経験者を追い抜かしてしまうほどでした。パークゴルフの後は「口福厨房」さんで引き続き昼食交流会を行い、おいしい砂川グルメを満喫しました。旦那様はお料理がお好きで、特にカレーは長い時間をかけて作るほどのこだわりよう。別の日に事務局もご馳走になりましたが、隠し味のにんにくが効いたスパイシーな味わいでとても美味しくいただきました。ちょうどこの時期、本州ではたいへん暑い日が続いていましたので、砂川市は本当に過ごしやすいとの感想もいただきました。

 

8月2日

 8月2日に、和歌山県からお越しのお客様と神奈川県からお越しのお客様の合同交流会を行いました。今回はちょうど旬の時期であるブルーベリー狩りを、三谷果樹園さんで行いました。三谷果樹園さんには、たくさんの種類のブルーベリーが育っており、その種類によって味が全然違います。みなさん、おいしそうな実を選んで口に頬張りながら、夏らしい気候の中、ブルーベリー狩りを楽しみました。ブルーベリー狩りの後は、「ろく」さんで昼食。からあげ丼やミックスフライ定食など、それぞれお好きなものをチョイスしました。「ろく」さんのからあげはとてもジューシーで、1つ1つが大きいため食べ応えがあります。昼食を食べながらいろんなお話をし、砂川での生活について聞くと「観光では北海道へ何回も来ているが、日数があるとちゃんと特色が見えてくる。」、「都会は遊ぶのにはいいけど、住むとなったらもう少し田舎の方が…。」、「慣れてきたら住みやすいまちだと感じた。高速へ乗るにもスマートインターがあって便利。」と、率直な感想をいただきました。

   

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お問い合わせ先

すながわ移住定住促進協議会事務局
〒073-0195 北海道砂川市西6条北3丁目1-1
TEL 0125-54-2121(内線322・326) FAX 0125-54-2568
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